ヤリスクロスのおすすめタイヤ紹介!エコタイヤからハイグレード厳選!工賃はいくらかかる?

ヤリスクロス

ヤリスクロスといえばコンパクトSUVということで、普段の通勤やお買い物から、ちょっとしたアクティブシーンにもおすすめな車といえます。

ヤリスクロスをどのようなシーンで主に利用するかは人によって異なってくると思うので、タイヤ選びはとても重要になってくると思います。

今までタイヤにそこまでこだわったことがない、または違いがよくわからないという方も多いと思います。

ですが、実は愛車のタイヤ選びをしっかりとしてあげることで、乗り心地や燃費、またコスト面など様々な部分が変わるのであなどれません。

そこで今回は、ヤリスクロスにおすすめなタイヤをエコタイヤからハイグレードタイヤまで紹介していきます!

更に気になる”工賃”についても相場を調査したので、ヤリスクロスとご自身のニーズに合ったタイヤ選びをしてみてくださいね。




■ヤリスクロスのおすすめタイヤ紹介!

引用元:https://toyota.jp/yariscross/

それでは早速、ヤリスクロスのおすすめタイヤを紹介します!

お手頃で燃費性能も良い”エコタイヤ”から、燃費も乗り心地も向上できる”ハイグレードタイヤ”まで紹介していくので、タイヤ選びでお悩みの方は参考にしていってください。

・ブリヂストン プレイズ PX-RVⅡ(16インチ)

※タイヤサイズ選択にご注意ください

タイヤといえば”ブリヂストン”というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

筆者もブリヂストンのタイヤは個人的にとてもお気に入りのメーカーです。

こちらの”プレイズ”というシリーズはエコタイヤなのですが、低価格なエコタイヤよりも性能面が良く多くの人に好まれやすいクオリティとなっています。

特段大きな特徴やクセは無いのですが、燃費や乗り心地、グリップ力などトータルバランスに非常に優れています。

安価なエコタイヤは安全性やタイヤの持ちに不安がありますが、絶対的な安心感のあるエコタイヤにするなら、ちょっとコストアップはしますがこのプレイズがおすすめです。

通勤やお買い物、車での旅行でも十分に快適な乗り心地を実現してくれます。

・ヨコハマタイヤ ジオランダーSUV(18インチ)

※タイヤサイズ選択にご注意ください

クロスオーバータイプのSUVにピッタリなジオランダーSUVは、オールシーズンタイヤという特徴も持っています。

その性能の割にコストパフォーマンスに優れたエコタイヤですが、路面凍結時や積雪時にはちょっと不安があるという意見もあるので、冬は別でスタッドレスを用意したほうが無難のようです。

オフロード走行はあまり得意とせず、どちらかというと都市型SUVにおすすめのタイヤです。

静粛性が高いとの評価が多く、かつブリヂストンよりも価格がお手頃なので、”値段はなるべく抑えたい”という方にはかなりおすすめです!

また、ジオランダーシリーズはこの他にも複数あり、価格と性能面はとても幅広いです。

ご自身のニーズに合うタイヤを探してみるのも良いと思います。

・ブリヂストン レグノGR-XⅡ(16インチ)

※タイヤサイズ選択にご注意ください

ブリヂストンのハイグレードタイヤといえば”レグノ”ですよね。

実は筆者は現在、愛車にレグノを履かせているのですが、本当に今までのタイヤと乗り心地や静粛性が全く違うのでとてもおすすめしたいタイヤです!

とにかくロードノイズが静かになり、凸凹とした道や踏切などでも不快な揺れが減ったように感じます。

もちろん車種やタイヤサイズなどによって感じ方は変わると思いますが、ちょっとした高級車のような乗り心地に変わった事には驚きました。

正直他のタイヤと比べても値段はお高めなのですが、エコタイヤと全然違う乗り心地はクセになります。

もう他のタイヤは履けないと感じるくらい質も高いので、乗り心地やロードノイズを改善するならレグノ一択です!


■ヤリスクロスのタイヤ交換にかかる工賃はいくら?

引用元:https://toyota.jp/yariscross/

ヤリスクロスのタイヤ交換には、どのくらいの工賃がかかるのか気になりますよね。

基本的には、タイヤサイズが大きければ大きいほど、履き替えに手間がかかるので費用が高くなっていきます。

更に、ディーラーに交換依頼するのか、ガソリンスタンドまたはカー用品店で交換依頼するのかでも費用は変わるので、工賃はあくまで参考にしてください。

タイヤ履き替え¥2,000~¥3,000
タイヤ組み換え(必要な場合のみ)¥3,000~¥6,000
ホイールバランス¥3,000~¥5,000
タイヤ排気量(必要な場合のみ)¥1,000

タイヤ組み替えは、以前タイヤに付けていたホイールをそのまま新しいタイヤに組み替える作業のことをいいます。

タイヤ組み替え作業がある場合だと、タイヤ交換の工賃は数千円高くなります。

また18インチ以上のタイヤ交換となると、それ以下のサイズの交換時よりも工賃が高くなる可能性があるようです。

タイヤ履き替えとホイールバランスは交換時に必ずかかる費用なので、最低でも5,000円はかかると想定しておきましょう。


■ヤリスクロスのおすすめタイヤのまとめ

いかがでしたか?

今回は、ヤリスクロスのおすすめタイヤを紹介させていただきました。

個人的には、好みもあると思いますがタイヤはやはり”ブリヂストン”が良いなと思いました。

そして、新車購入時にもともと装備されているタイヤの質はあまり高くないので、今回紹介したようなちょっと質の高いタイヤにグレードアップすることをおすすめします。

タイヤは安く済ませたいとお考えの人は多いかと思いますが、良いタイヤを履かせるとどんな車でも快適性が本当に変わるので、これをきっかけに検討してみてください。

数年に一度のタイヤ交換かと思いますが、次回のタイヤ交換のためにも参考になれば幸いです。