新型レガシィB4の荷室容量、収納は広い?車中泊はできるのか紹介!

レガシィB4

新型レガシィB4は3ナンバーセダンでワイドなボディとなっていますが、荷室容量はどのくらい広さがあるのでしょうか。

セダンといえば、収納スペースが狭いというイメージが強いかもしれません。

ですが、今や軽自動車やコンパクトカーも広々とした荷室や収納スペースが確保されていることが多いですよね。

そこで今回は、新型レガシィB4の荷室容量について紹介します。

また、セダンでも車中泊にチャレンジしたい方もいると思うので、新型レガシィB4で車中泊が可能かどうかも紹介します。

新型レガシィB4の荷室や収納スペースの実力を徹底チェックしてみましょう!




■新型レガシィB4の荷室容量を紹介!

引用元:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

はじめに、新型レガシィB4の荷室容量について紹介します。

セダンはボディの形状上、あまり荷室容量が大きくできないという特徴もあります。

新型レガシィB4の荷室は広いのか、それとも狭いのか確認してみましょう。

・荷室容量は約525Lと大容量

引用元:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

新型レガシィB4の荷室容量は、約525Lとセダンとしてはかなり広いスペースを確保しています。

新型カローラの荷室容量は約429Lですので、同じ3ナンバーセダンでも広さは全く異なります。

写真のように”トランクスルー”というトランクルームと車内を使って荷室容量を拡張することも可能です。

トランクスルーを使えば、長さのある荷物も楽々積み込みができるので、アウトドアシーンでも活躍できそうですね。

ゴルフバッグはおよそ4個積むことができるので、セダンとしてはとても優秀な荷室容量といえます。

・大型サブトランクで床下収納を確保

引用元:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

通常のトランクルームの下に、床下収納の”大型サブトランク”も備えています。

約18Lという小さなスペースですが、使用頻度の低い物や小物などを収納できます。

このように、新型レガシィB4の荷室容量はセダンの中でもかなり広々としているので、多少大きさのある物でも難なく積み込むことができます。



■新型レガシィB4の収納スペースを紹介!

引用元:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

続いて、新型レガシィB4の収納スペースについて紹介します。

セダンということもあり、使い勝手や収納スペースはあまりウリにしていませんが、新型レガシィB4の収納を見てみましょう。

・収納スペースは少なめ

引用元:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

新型レガシィB4の収納スペースは、荷室以外は充実しておらず少なめです。

やはり、一般的なセダンと変わらないということがわかりました。

主に前席は、コンソールボックスとドリンクホルダーがあり、車検証などを入れるグローブボックスのみとなっています。

あとは窓側のサイドポケットしかありません。

車内に物を置くことが少ない場合は、そこまで不便は感じないかもしれませんが、袋を吊るすフックなどの便利機能は無いので物足りなさは感じられます。

収納スペースに関しては、荷室を除けば軽自動車やミニバンの方が圧倒的に充実しているでしょう。



■新型レガシィB4で車中泊はできる?

引用元:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

新型レガシィB4とのカーライフをより充実したものにするなら、旅行やアウトドアも欠かせません。

中でも、今トレンドにもなりつつある”車中泊”にチャレンジしてみたいという方も多いのではないでしょうか。

最後に、新型レガシィB4で車中泊はできるのかについて紹介します。

・車中泊はかなり厳しい

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新型レガシィB4での車中泊は、正直なところかなり無理があります。

ミニバンやSUVのようにシートアレンジができず、シートを倒しても段差が大きいので快適に寝転ぶことができません。

また、たとえ車中泊をしたとしても複数人で車内で寝泊まりすることは難しいです。

緊急でどうしても車中泊をしなければならない場合以外では、おすすめできません。

・車中泊は、レガシィアウトバックの方がおすすめ

引用元:https://www.subaru.jp/legacy/outback/

新型レガシィB4の兄弟車にあたるレガシィアウトバックは、SUVタイプで車中泊におすすめです。

フロントフェイスは新型レガシィB4とほぼ同様ですが、見た目はアクティブさが強調されて全く異なりますよね。

インテリアデザインも新型レガシィB4と変わらないものの、荷室は更に大容量となっています。

引用元:https://www.subaru.jp/legacy/outback/

新型レガシィB4ではできない多彩な後部座席のシートアレンジで、普段使いからアクティブシーンにまで対応できます。

後部座席と荷室の段差はほぼ無いので、車中泊マットを敷けば快適に寝転ぶことが可能です。

とはいえ新型レガシィB4とベースが同じなので、複数人で車中泊をする場合は注意が必要です。

・車中泊におすすめなグッズとは?

車中泊をするならぜひ用意しておきたいグッズをいくつか紹介します。

車中泊で必須のアイテムといえば、就寝用の”マットレス”ですよね。

自動で膨らみ、使わないときは小さくコンパクトにできるマットレスがおすすめです。

マットレスの厚みもしっかりあるので、自宅のお布団で寝るような感覚が味わえます。

非常用としても使えるので、一つ車に常備していて損はありません。

アウトドアと防災に役立つマットレスです。

続いて、こちらも用意しておくと便利な”ポータブル電源”です。

ポータブル電源はとても便利なのですが、価格は少々高価でなかなか手が出づらいという方も多いと思います。

ご紹介したポータブル電源は、1万円台で購入ができ初めて購入する方におすすめです。

容量は高価な物と比較すると少なめですが、携帯電話の充電や、照明器具の電源取りで使用する位であれば十分に使うことができます。

また、こちらも非常用としても便利なので、車内に常備しておくのも良いでしょう。

その他にも車中泊の際に必要なグッズはありますが、まずはこの2点を用意しておけば緊急時でも問題なく車中泊ができますよ。



■新型レガシィB4の荷室容量についてのまとめ

いかがでしたか?

今回は、新型レガシィB4の荷室容量や収納スペースについて紹介させていただきました。

新型レガシィB4の荷室容量はセダンとしては広いのですが、車内の収納スペースは少なめということがわかりましたね。

また、車中泊は”ほぼ不可能”と思っておいた方が無難かもしれません。

それでも車中泊やアウトドアを存分に楽しみたいという場合は、レガシィアウトバックの検討をおすすめします。

今後の購入を考える際の参考にしてみてくださいね。