マツダCX-30で車中泊できる?荷室容量は狭い?内装の広さ、収納を徹底チェック

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マツダCX-30といえば、コンパクトSUVということもありアウトドアやレジャーで使いたいという方も多いのではないでしょうか?

近年ブームでもある”車中泊”もCX-30でできたら、よりカーライフを楽しめそうですよね。

ただ、車中泊やアウトドアを楽しむには荷室容量が広かったり、収納が多くないと不便に感じてしまいます。

果たして、CX-30で車中泊やアウトドアをするために重要な荷室容量や収納は広いのでしょうか?

そこで今回は、マツダCX-30で車中泊できるのか?また荷室容量や内装、収納の広さを紹介します。

CX-30でアウトドアをしたい人や荷室、収納の広さが気になる方はここでチェックしていってください。




■マツダCX-30の荷室容量・収納について

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

はじめに、マツダCX-30の荷室容量と収納の広さについて紹介します。

旅行やアウトドアには荷物が沢山積めることが重要ですよね。

そして、車内の使い勝手の良さにもつながる収納についても調べてみたので見ていきましょう。

・荷室容量は「430L」と大きめ

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

CX-30のラゲッジルームの荷室容量はなんと”430L”で、コンパクトSUVとしては大容量です。

ヤリスクロスやライズと比べても大きな容量で、日常使いから旅行などのシーンでも幅広く活躍してくれるはずです。

大きいだけでなく、身体に負担をかけることなくスムーズに積み下ろしができるよう開口部が広いのも特徴です。

デッキボード下にはサブトランクを備え、小物やカー用品などを入れて置けるスペースもあります。

更にラゲッジルーム内には4つのフックがあるので、お出かけの際に役立つかもしれません。

・車内の収納スペースは少ない

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

CX-30の収納スペースは荷室容量とはうって変わって容量が小さく、少ないです。

ミニバンやファミリータイプの軽自動車と比べても少ないので、ファミリーカーとして利用する場合は不便に感じるかもしれません。

車内で小物が収納できるスペースは、ドリンクホルダーを除くと

  • アームレスト付きコンソールボックス
  • シートバックポケット(助手席後方)
  • グローブボックス
  • ドアポケット

となっており、いずれもあまりスペースは広くありません。

ティッシュ1箱を置くような収納スペースはないので、小物収納は使いにくいかもしれませんね。

ただ、ミニバンやファミリータイプの軽自動車とは違って、使い勝手を重視した車ではないということも理解しておく必要があります。

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■マツダCX-30で車中泊できる?

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

CX-30の荷室容量は大きいのですが、車内の収納スペースは小さく少ないことがわかりました。

とはいえ、CX-30で車中泊はできるのか気になる方も多いと思います。

車中泊にチャレンジしてみたいという方は、こちらを参考になさってください。

・車中泊は一人が限界?

正直なところ、CX-30での車中泊はあまりおすすめができません。

リヤシートを倒した状態での荷室長は1,450mmで、大人がまっすぐ寝そべるスペースは確保できません。

ただ、助手席を最前までもっていけば助手席側の荷室長は1,730mmまで広がります。

前席と後部座席の間の隙間を埋めれば、身長170センチ前後の男性でもなんとか車中泊ができそうです

ここでポイントになるのが”前席と後部座席の間の隙間を埋めること”です。

隙間埋めには、エアークッションがおすすめです!

使わないときはコンパクトにできるので、車内に常備しておける優れものになっています。

CX-30で車中泊に適している人数は一人が限界かと思います。

二人以上で車中泊をしたいということであれば、やはりミニバンをレンタカーで借りた方が快適に過ごせます・・・。

・CX-30でのアウトドアにおすすめなアイテム

CX-30での車中泊はあまりおすすめできませんが、

エアークッションをはじめ、ちょっとしたアイテムでアウトドアやレジャーを快適にすることができます。

キャンプやバーベキューといったシーンにおすすめなのが”ポータブル電源”です。

容量によって値段が大きく変わるので、用途に合ったものを選びましょう。

これ一つあれば電気ケトルや暖房器具、スマホ充電など多数の家電が使えるようになります。

非常用としても便利なので、一台持っておけば安心ですね。

更に”LEDランタン”もあると車中泊時や夜間のアウトドアに便利です。

こちらも非常用として使えるほか、可愛らしいデザインもあるので普段はインテリアにもおすすめです。

値段も手ごろなものが多いので、アウトドアやレジャーのお供にいかがでしょうか。


■マツダCX-30の荷室容量・収納・車中泊のまとめ

いかがでしたか?

今回は、マツダCX-30の荷室容量や収納、そして車中泊はできるのかについて紹介してみました。

CX-30での車中泊はあまりおすすめできないのですが、工夫次第では楽しむことができそうです。

荷室容量は広く、普段でも使いやすいちょうどいいサイズ感なのできっと不便は感じられないと思います。

CX-30の荷室の広さや使い勝手の良し悪しは人によっても異なるので、ご購入の前にディーラーでチェックしてくださいね。

今後の参考になれば幸いです。




びーぶるー

カローラアクシオで
カーライフ満喫中。
車いじり、ドライブ大好き
平成生まれ車好き女子。
車・競馬・ゴルフ・動物・カメラも好き。
目指せ!車好き女子日本代表

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