車好き女が一人で車を買いに行った話【コチラ】

【買ってよかった】殿堂入り洗車グッズを車好き女子が紹介。やってはいけないケアはある?

買ってよかった洗車グッズを車好き女子が紹介!クルマコラム

愛車の洗車やケアは、皆さんどのくらいの頻度で、どのような方法で行っているでしょうか?

洗車やケアの頻度や方法にはかなり個人差があるようで、洗車に全力を注ぐ人もいれば

サボりがちな人もいるようです。

ちなみに筆者は洗車はとても好きな方なので、汚れが気になるとすぐに洗車をしたくなっちゃう派です。

車で遠出をしたりドライブする日は、ほぼ必ず前もって洗車をしていきます。

そこで今回は、洗車好きな私が買ってよかったと感じた洗車グッズを紹介していきます!

私なりに、女子や初心者さんにもおすすめできるような洗車グッズを厳選してみました。

この記事は、以下の人におすすめです。
・どの洗車グッズを使ったらいいか分からない
・簡単に使える洗車グッズを探している
洗車をする際の注意点を知りたい

また、洗車やケアでやってはいけないことも紹介していくので、洗車をするにあたってのポイントも抑えておきましょう!




 

拭くだけでコーティング可能!
耐久性抜群!
ピカピカレイン

■買ってよかった洗車グッズ紹介

今まで数々の洗車グッズを使ってきましたが、中でも特に買ってよかったと感じた洗車グッズを紹介していきます。

あくまでも私なりの意見にはなりますが、車好き女子の皆さんや洗車をもっとラクにしたいという方などの参考になるかもしれません。

効果がしっかりと実感できて、なおかつコスパに優れているようなものばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

・マイクロファイバータオル

洗車後の水の拭き取りに愛用している”マイクロファイバータオル”です。

沢山の洗車用タオルが販売されていますが、私はカスタムパーツメーカーで有名な”サムライプロデュース”さんのマイクロファイバータオルを利用しています。

私は以前のタイプのタオルを使っており、現在は新しいタイプと両面吸水仕様のタイプが販売されているようです。

サイズ展開もS・M・Lと豊富でご自身の愛車サイズに合わせて選ぶことができますよ。

(個人的には5ナンバーサイズであれば、Mサイズで十分かなと感じました。)

購入した理由としては、信頼性の高いメーカーであることとお値段もお手頃、そしてボディを傷つけにくい素材というところです。

実際に使ってみると、吸水性はとても高く洗車の効率がアップしたように感じます。

また、私が最も重視している点で”ボディに傷が付きにくい”という所もクリアしていました。

ブラックやブルー、ブラウンといった濃色のボディの場合、洗車をしたことによってついてしまう傷も目立ちます。

ボディに優しいタオルということでとてもおすすめできる洗車グッズです。

※上記はLサイズとなりますので、サイズにご注意ください。

・タイヤワックス

シュアラスタータイヤワックス

シュアラスターさんの回し者ではないかと疑われるくらい、長い事このワックスをおすすめしております。

みんカラでも殿堂入りするほどですから、間違いナシのタイヤワックスです。

効果はもちろんですが、何といってもコスパが良すぎる・・・!

お気に入り過ぎて、数えきれないくらいリピートしています。

気に入り過ぎて記事書いたのでよかったら見てください。

施工も超超簡単で、洗車後に付属のスポンジにワックスを付けてタイヤにぬりぬりするだけなんです。

独特のツンとくるようなワックス臭はせず、むしろちょっといい匂いで女子でも使いやすいと思います!

洗車でサッと使えて効果を発揮出来ちゃうので、もうとにかく洗車のお供に絶対添えてください(圧)

・ネンドクリーナー

時々、洗車やタオルで拭き上げるだけでは取れないガンコな汚れがあったりしませんか?

特に道路の舗装工事なんかの近くを走ったりすると鉄粉やピッチ、タールといった油汚れがついてしまうんです。

私も何度もこの頑固な油汚れがついてしまったのを経験しており、無理にゴシゴシとタオルで擦って傷を付けてしまったこともあります。

洗車やタオルだけでは取れない汚れは無理に取り除かず、”ネンドクリーナー”を使うのがおすすめです。

こちらも長く愛用している洗車グッズで、ガンコな汚れが付いてしまった時のために車内に常備しています。

汚れのある部分に水をかけながらネンドクリーナーを滑らせると、スルスルと汚れが落ちます。

ボディ全体に使用すれば、ツルツルなボディにもなる優れもの。

ソフトタイプのネンドクリーナーを使えば、コーティング施工車にも安心して使うことができますよ。

繰り返し使えてコスパも良く、余計な力もいらずに汚れが取れるので女性にも安心です。



■洗車・ケアでやってはいけない事はある?

カローラアクシオ ボディ

私が買ってよかったと感じた洗車グッズをいくつか紹介させて頂きましたが、愛車を綺麗にする上で

やってはいけない洗車やケア方法といったものはあるのでしょうか。

良かれと思ってやっていたことが、実はかえって傷を増やしてしまったり汚れが取り除けていなかった、

なんてこともあるかもしれません。

私の独自の意見も含みますが、愛車のケアをする前にやってはいけないNGな事をいくつか挙げていきます。

・【NG①】一般的な雑巾やタオルを使わない

洗車後に水を拭き取る時、一般的な雑巾やタオルを使って拭いてしまうとボディに傷が付いてしまいます。

傷を少しでも防ぐなら、先ほど紹介したような”マイクロファイバータオル””合成セーム”を使って拭き取りをしましょう。

特にブラックやブルーなど濃色は傷は目立ちますので、柔らかく繊維の細かいタオルを使ってください。

特別高価な物でもないため、ボディカラー問わず洗車のお供にしておくのが良いと思います。

・【NG②】洗車後に水を拭き取らない

洗車機を利用した方に結構多いのですが、洗車後に水をできる限り拭き取っておかないと、

”ウォータースポット”といういわゆる塗装面の焼けができてしまう可能性があります。

ウォータースポットができてしまうと、塗装面が傷んでしまっているので洗車やコーティング剤ではどうにもできなくなってしまいます。

このような事を防ぐなら、出来る限り洗車後はしっかりと水を拭き取るようにしてください。

・【NG③】再コーティング前に必ずオフを!

撥水コーティングやガラスコーティングなどをご自身で再施工する場合は、はじめに”下地処理”をしてコーティングをオフしましょう。

下地処理を行わないと、汚れの上からコーティングするような形なってしまい、効果が得られないほかかえって汚れを増やしてしまう可能性があります。

ボディのガラスコーティングを再施工する場合は洗車や鉄粉除去、脱脂などが必要です。

今施工しているコーティング方法によって再施工の方法は異なることがあるので、再施工する前に確認をしてみてください。

またガラス面の撥水コーティングを再施工する場合は、油膜取りでコーティングを取り除いてから再コーティングしましょう。

 

■買ってよかった洗車グッズについてまとめ

今回は、買ってよかった洗車グッズとやってはいけないケア方法について紹介させていただきました。

沢山持っているケアグッズの中でも長い事愛用しているものを厳選してみました。

紹介した洗車グッズは、洗車が面倒と感じる方はもちろん、どれを買ったらいいかわからない方にもおすすめできる物になっています。

また、洗車やケアの際にやってはいけないことも頭の片隅に入れておいて、綺麗な愛車を保てるよう意識してみてはいかがでしょうか。

また使い続けてとても気に入った物があった時は、こちらで随時紹介していく予定です。

洗車を面倒な事から楽しい事になれるよう、様々な洗車グッズを試してみてくださいね。