新型RAV4とマツダ・CX-5はどっちがおすすめ?値段・燃費・サイズを紹介します!

RAV4

新型RAV4の購入を検討するなら、ライバル車SUVとの比較をしてどちらがご自身に適した車かを確認したい方も多いのではないでしょうか?

永く乗る愛車であれば、尚更飽きの来ない愛着の持てる車であってほしいですよね。

新型RAV4と似たサイズで、同様に魅力を持った車は”マツダ・CX-5”です。

CX-5は、ミドルクラスSUVとしては広々とした車内はもちろん、高級感も兼ね備えた上質な車となっており、グングンと人気が上昇しているマツダのヒット車種です。

そこで今回は、新型RAV4とCX-5を様々な比較をしていきます。

それぞれの車種を比較することで、両車種の魅力を知ることができるのはもちろん、ご自身が車を購入できるキッカケができるかもしれません。

新型RAV4とCX-5の価格やスペックなどの比較を見ていきましょう!




■新型RAV4とCX-5の価格を徹底比較!

引用元:https://toyota.jp/rav4/

まずはじめに、新型RAV4とCX-5の価格を比較します。

価格帯はどちらが高いのかを見ていきましょう。

・新型RAV4の価格

引用元:https://toyota.jp/rav4/

HYBRID G¥3,888,500
HYBRID X¥3,261,500
G”Z Package”¥3,410,000
G¥3,261,500
Adventure¥3,195,500
X¥2,656,500

※上記価格は4WDまたはE-Fourとなります。

・CX-5の価格

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

XD Exclusive Mode¥3,954,500
XD L Package¥3,624,500
XD PROACTIVE¥3,404,500
XD¥3,168,000
25T Exclusive Mode¥3,949,000
25T L Package¥3,619,000
25S L Package¥3,305,500
25S PROACTIVE(2WD)¥3,085,500
25S¥2,849,000
20S PROACTIVE(2WD)¥2,854,500
20S(2WD)¥2,618,000

※上記価格は、一部2WDとなります。

・新型RAV4とCX-5の価格はどちらが高い?

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

価格を比較すると、価格帯はほとんど変わらないようです。

ですが、グレードの種類が圧倒的に多い「CX-5」の方が、選択するグレードにもよるものの総額が若干高くなる傾向にあります。

価格はそこまで大差がないので、どちらにしようか検討する際は、価格以外の部分を重視すると良いでしょう。

新型RAV4にはハイブリッドがあり、CX-5にはディーゼルが用意されているという大きな違いがあるので、まずはどちらに乗りたいかを決めてみてはいかがでしょうか?



■新型RAV4とCX-5のサイズと室内空間を徹底比較!

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

続いて、新型RAV4とCX-5の車体サイズと室内空間の様子を比較します。

車体サイズによっては、運転のしやすさや車内の広さも変わってきます。

ご自身のお好みのサイズ感と室内空間はどちらかを考えてみてくださいね。

・新型RAV4のサイズと室内空間

引用元:https://toyota.jp/rav4/

【新型RAV4のサイズ】

  • 全長:4,610mm
  • 全幅:1,865mm
  • 全高:1,690mm

※グレードにより若干の差異あり

【新型RAV4の室内空間】

引用元:https://toyota.jp/rav4/

新型RAV4の室内空間は、SUVらしく広々とした車内はもちろん、便利で使い勝手のいい収納スペースが充実しています。

ラゲージルームはミドルクラスSUVの中でもクラストップレベルに匹敵する容量の大きさで、旅行やキャンプ、車中泊に大活躍します。

見晴らしのいい前方視界により、女性でも運転しやすいSUVを実現しています。

後部座席のシートはリクライニング機能も付いており、足元空間もゆったりとできるスペースが確保されているので、狭いと感じることはほぼないでしょう。

4人家族までであれば、ゆとりをもって車内で過ごすことができます。

・CX-5のサイズと室内空間

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

【CX-5のサイズ】

  • 全長:4,545mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,690mm

※グレードにより若干の差異あり

【CX-5の室内空間】

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

CX-5の室内空間は、高級感漂う上質な車内が実現されており、完成度の高さがうかがえます。

シンプルながら、アクティブさよりも高級感が重視され、まるで高級外車のような室内となっています。

グレードにもよりますが、上級グレードとなるとふんだんに本革があしらわれており、また静粛性も高く大人のSUVを実現しています。

車体サイズを見てみると、全長と全幅がやや新型RAV4よりも短いですが、実際乗ってみるとほとんど変わりはありません。

リヤシートはリクライニング機能がついており、積載性もSUVらしく大容量ですので、新型RAV4同様に旅行やキャンプでも全く問題ないでしょう。

SUVとしてのアクティブな走行性能と、高級感を求める方にはCX-5が断然おすすめです。



■新型RAV4とCX-5の燃費を徹底比較!

引用元:https://toyota.jp/rav4/

最後に、新型RAV4とCX-5の燃費性能はどちらが優れているのかを比較します。

重要なチェックポイントとしては、新型RAV4にはハイブリッドグレード、CX-5にはディーゼルグレードがあるので、燃費性能はどのくらいの実力なのか、それぞれ気になるところですね。

両車種の燃費性能を見ていきましょう。

・新型RAV4の燃費

引用元:https://toyota.jp/rav4/

【燃費一覧】

JC08モード(ハイブリッドグレードのみ)

  • 25.0~25.2km/L

WLTCモード(ハイブリッドグレード)

  • 燃料消費率:20.6~21.4km/L
  • 市街地モード:18.1~19.4km/L
  • 郊外モード:22.4~23.4km/L
  • 高速道路モード:20.7~21.1km/L

WLTCモード(ガソリングレード)

  • 燃料消費率:15.2~15.8km/L
  • 市街地モード:11.5~11.9km/L
  • 郊外モード:15.3~16.1km/L
  • 高速道路モード:17.4~18.1km/L

・CX-5の燃費

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

【燃費一覧】

WLTCモード(ディーゼルグレード)

  • 燃料消費率:16.6~19.4km/L
  • 市街地モード:13.6~16.9km/L
  • 郊外モード:16.5~19.2km/L
  • 高速道路モード:18.6~20.9km/L

JC08モード(ガソリングレードのみ)

  • 14.8~16.0km/L

WLTCモード(ガソリングレード)

  • 燃料消費率:12.2~14.6km/L
  • 市街地モード:9.1~11.9km/L
  • 郊外モード:12.4~15.1km/L
  • 高速道路モード:14.1~16.2km/L

・新型RAV4とCX-5の燃費はどっちがいい?

引用元:https://toyota.jp/rav4/

それぞれの燃費を比較してみると、ハイブリッドグレード、ガソリングレードともに新型RAV4の方が優れているといえます。

CX-5のディーゼルグレードでは、まだまだハイブリッドグレードの燃費の良さには敵わないということがわかりました。

新型RAV4のハイブリッドグレードは、カタログ値では約25.0km/Lという優れた燃費性能を発揮しているので、実燃費にもかなり期待が持てそうですね。

ガソリングレードの燃費は、ハイブリッドグレードには劣ってしまいますが、許容範囲内でしょう。

一方でCX-5の燃費ですが、ディーゼルはガソリンやハイオクよりも燃料代がかなり安くなるので、燃料代の面ではCX-5の方が安くなる可能性が高いです。

ミドルクラスSUVとしては、ディーゼルグレードのCX-5の燃費は”妥当”といえますが、ガソリングレードは”やや悪い”です。

しかし、燃費の面はどちらの車種も維持費に大きく影響するような数値ではありませんので、ご自身のお好みで車種を選択してくださいね。



■新型RAV4とCX-5の比較についてのまとめ

今回は新型RAV4とCX-5を様々な部分で比較させていただきました。

どちらも魅力的な車種で、さらに悩んでしまうかもしれませんが、今回の比較をまとめてみましょう。

  • 価格帯はほとんど変わらないが、支払い総額は「CX-5」の方が高くなる傾向にある
  • 車体サイズもほぼ変わらないが、アクティブ重視なら「新型RAV4」、アクティブ+高級感を求めるなら「CX-5」がおすすめ
  • 燃費性能は「新型RAV4」のハイブリッドグレードが特に優れている

上記3点を参考に、新型RAV4とCX-5を検討してみてはいかがでしょうか?

まずは、どちらの車種も試乗で乗り心地や質感を体感してみることをおすすめします!

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