トヨタ・ライズの社外カスタムパーツを紹介!社外品はダサい?純正よりも安いおすすめは?

ライズ

トヨタ・ライズを納車した方、あるいはこれからライズを購入される方の中で、カスタムやドレスアップを楽しみたいという方も多いのではないでしょうか?

せっかく車を購入するなら、ちょっとだけでもオリジナリティある愛車にしたいものですよね。

ただ、ライズの純正カスタムパーツはそれなりに値が張るものが多くなかなか手が出ないということもあるでしょう。

そこで今回は、ライズのコストパフォーマンスに優れたおすすめの社外カスタムパーツについて紹介します。

社外カスタムパーツであれば、純正品のように高価な物は少なく、比較的リーズナブルなものが多いです。

また、取り付けもご自身でできるものも沢山あるので、筆者が厳選した特におすすめなライズ用の社外カスタムパーツをたっぷり紹介していきます。




■トヨタ・ライズのおすすめ社外カスタムパーツ(エクステリア)

はじめに、ライズのエクステリア用おすすめ社外カスタムパーツを紹介します。

エアロパーツなどは社外製で用意されているのかも気になるところですね。

まずはエクステリア用のカスタムパーツを見ていきましょう。

・デイライト&フォグランプガーニッシュ

ライズのデイライトランプと、フォグランプ部分を縁取るガーニッシュです。

ステンレス製のガーニッシュでデイライトランプとフォグランプを強調させることで、エクステリアの質感がアップします。

貼り付けるだけでカスタムが可能なので、カスタム初心者の方にもおすすめです。

エアロパーツなどでガラリと印象を変えるのではなく、さりげなくドレスアップができるので手始めにカスタムを楽しむならマストなパーツです。

※ライズオーナー様にお写真ご協力いただきました。(ありがとうございます!)

こんな感じで、ライズの純正パーツっぽさがあってとても人気のガーニッシュです。

樹脂パーツの部分がしっかりとメッキでカバーされるので、高級感もバッチリ演出できますね。

とにかく貼り付けるだけというお手軽さも魅力です!

・リアバンパーガーニッシュ

ライズのフロントは武骨でアグレッシブなデザインをしていますが、リアは意外にも控えめです。

ノーマル状態では少し寂しいので、このようなリアバンパーガーニッシュをプラスすると良いでしょう。

リアバンパーにステンレス製のガーニッシュを貼りつけるだけの簡単施工で、高級感とスポーティさを表現することができます。

エアロパーツではなくガーニッシュなので大幅なイメージチェンジとはいきませんが、お手軽にドレスアップができますよ。

ライズの兄弟車である”ダイハツ・ロッキー”にも装着可能です。

・マフラーカッター

こちらはライズ専用設計のマフラーカッターとなります。

取り付けは少しコツがいりますが、身近な工具で誰でも取り付けることができます。

マフラーカッターはリアのドレスアップが目的なので、マフラー音が変わったりすることはありません。

ブルーの焼付がされた高級感あるマフラーカッターなので、これ一つでもリアの印象が大きく変わりますよ。

・フューエルリッドパネル

給油口のフタをドレスアップが可能です。

ピアノブラック・デジタルカーボン調・カモフラージュグレーの3種類展開なので、ご自身の愛車のボディカラーやお好みで合うものを選びましょう。

ちょっとしたカスタマイズなので、主張しすぎず程よくライズのスポーティさが演出できます。

貼り付けるだけで誰でも簡単にライズのドレスアップができますよ。

・ヘッドライトトリム

ライズのヘッドライトにメッキのアイラインをプラスして、周りのライズオーナーと差をつけられる個性派のドレスアップパーツです。

ヘッドライトのアイラインは見た目の印象がガラリと変わるので、好みは別れるかもしれません。

ですが、純正のような馴染みやすいデザインをしており、実際に付けてみると更に愛着が湧くこと間違いなしです。

とことんドレスアップを楽しむならおすすめのパーツです!

・フォグランプガーニッシュ

フォグランプ周りもガーニッシュを付ければ、高級感、もしくはスポーティ感を更に際立たせることができます。

3色展開でご自身の愛車に合わせてデザインを選ぶことができます。

とても人気のカスタムパーツで、中でも”デジタルカーボン調”が人気です。

純正パーツのような品質の高さが魅力でもあるので、エクステリアのカスタムをするならマストパーツです!



■トヨタ・ライズのおすすめ社外カスタムパーツ(インテリア)

続いて、ライズのインテリア用おすすめ社外カスタムパーツを紹介します。

ライズのインテリアはスタイリッシュでアクティブな印象を受けますが、社外カスタムパーツでこれ以上にカッコよくすることができちゃいます。

それでは見ていきましょう。

・メーターパネル

メーターパネルは運転席の印象をガラリと変えることができるので、車内の雰囲気もとことんこだわりたい方におすすめです。

こちらのパーツはピアノブラック・エボニー調・カーボン調・カモフラージュ柄の4種類があるので、お好きなデザインを選ぶことができます。

品質も高く、ライズの専用設計のため加工せずすぐに取り付けられます。

ちょっぴりチープさのあるメーターパネルのグレードをアップさせることができます。

筆者個人的に、とてもおすすめのインテリア用カスタムパーツです。

・ドアベゼルパネル

ドアベゼルパネルも通常はツヤのない地味なデザインですが、パネルを取り付けることで車内の質感が上がります。

先ほどのメーターパネルと同じデザインが用意されているので、合わせて取り付けると統一感が生まれてカッコよくなります。

車内の安っぽさがカバーできるおすすめパーツです。

・シフトパネル

シフトパネルの質感も、カスタムパーツでアップさせることができます。

まるで純正パーツのような馴染み感あるデザインのため、取り付けても違和感が全くありません。

スポーティさや高級感などどんな車内にしたいかでデザインを選んでみてください。

・エアコンパネル

こちらものエアコンパネルも、先ほど紹介したインテリア用のカスタムパーツと統一させることができます。

どうせなら全て統一したデザインで一気にカスタムしちゃうのもアリですね!

カスタムとしてはとても細かな部分ですが、全体的な車内の印象を変えるには必須なパーツといえるでしょう。

シンプルなエアコンパネル部分もしっかりと強調できますよ。

・ルームランプパネル

車内でカスタムできる部分は、運転席周りだけではありません。

地味でポツンとある頭上のルームランプもカスタムが可能です。

あまり目立たないかもしれませんが、ドレスアップして隅々までこだわった車内にするなら取り付けておくと良いでしょう。

このようなパネル類のパーツは純正ではほとんど用意されていないので、純正品で満足できていない方はぜひ取り付けてみてはいかがでしょうか。

・ドアスイッチパネル

ドアスイッチパネル部分は車の乗り降りの際に必ず目に入るところなので、質感をアップさせておけば運転する気分も上がりそうですね。

ただ、デザインはどれにしようか悩んでしまう方も多いと思います。

ピアノブラックはライズの車内の印象を変え過ぎずドレスアップができるので、迷ってしまった際はシンプルで高級感もあり、飽きの来ない”ピアノブラック”がおすすめです。

・ダクトパネル

エアコンダクトはプラスチック感が強く、安っぽさが目立つ部分でもあります。

このようなダクトパネルを付けることで、安っぽさが軽減され車内のドレスアップ効果も期待できます。

ライズの純正パーツにはないようなデザインもあるので、人と被らない個性的な車内にしたい方にもおすすめです。



■トヨタ・ライズのおすすめ社外カスタムパーツ(その他)

最後に、エクステリアとインテリア以外のおすすめのカスタムパーツを紹介します。

カスタム初心者の方にはお手軽に取り付けはできないものかもしれませんが、よりコアな部分をカスタムしていきたい方にとてもおすすめです。

それでは見ていきましょう。

・スロットルコントローラー

スロットルコントローラー(スロコン)は、アクセルの踏み込みなどをスムーズにしてくれる電装パーツです。

燃費に貢献する”エコモード”やスムーズな加速をアシストする”スポーツモード”など、走行状況に応じて乗り味を変えることができます。

ちょっとパワー不足を感じたり、もっさりとした出だしに違和感がある方は、このスロットルコントローラーを付けてみると良いでしょう。

馬力やトルクがアップするわけではないので劇的な変化とまではいきませんが、今までとは違った乗り味を体感できると思います。

・アンダーブレース

ライズはもともと車高が高く、車体の横揺れはセダンなどに比べると大きいです。

人にもよるかもしれませんが、乗り心地が悪いと感じる方も少なくありません。

”アンダーブレース”というパーツを車体の下部に取り付けることで車体の剛性がアップします。

剛性がアップすると、コーナリング時のボディのねじれが軽減されるので車体の安定感が向上するのです。

スポーツ走行をするために作られているパーツではありますが、日常の運転でも乗り心地の改善が期待できます。

更にハンドリングもクイックになるので、ノーマル状態とは違ったライズの一面が見れるかも?しれません。


■トヨタ・ライズの社外カスタムパーツのメリット・デメリットは?

ライズに社外カスタムパーツを付けることで、メリットやデメリットはあるのでしょうか?

基本的にカスタムは”自己満足”なので、デメリットはそれなりに生じてきてしまうものです。

社外カスタムパーツを付けると一体どんなメリットとデメリットがあるのかを見ていきましょう。

・社外カスタムパーツの”メリット”

引用元:https://toyota.jp/raize/

社外カスタムパーツの主なメリットは、下記の通りです。

純正品より価格が安く抑えられる

最初の方にも申し上げましたが、社外カスタムパーツは純正品よりも安価なものが多く、手にも入れやすいです。

例えば純正品で10,000円するマフラーカッターが、社外品では3,000円だったりするので、価格差が大きくあるものがほとんどです。

価格のお手頃感は社外カスタムパーツの最大のメリットといえます。

自分で取り付けしやすいものが多い

紹介したように、社外カスタムパーツのほとんどが貼り付け施工で完了したり、ただネジを締めるだけでOKなものもあります。

とにかく施工が簡単なものが多く、初心者の方にも取付がしやすいです。

そうでない物ももちろんありますが、この手軽さも社外カスタムパーツの魅力ではないでしょうか。

純正品よりも個性的で、人と被りにくい

TRDやモデリスタなど、トヨタから展開されている純正カスタムパーツは絶対的なカッコよさと個性がありますよね。

純正ということもあり、TRDやモデリスタでカスタムするユーザーが多く人と被りやすいのです。

一方で社外カスタムパーツは、メーカーが公式で販売しているものではないので取り付けしているユーザーが圧倒的に少ないです。

その為、人と被りにくくよりオリジナリティある愛車にすることができます。

また、純正で用意されているパーツ類よりも細かな部分のカスタムパーツが用意されていることが多く、とことんカスタムを楽しめちゃいます。

社外カスタムパーツは、ドレスアップを存分に楽しみたい方にとってとても魅力的だと思います。

・社外カスタムパーツの”デメリット”

引用元:https://toyota.jp/raize/

社外カスタムパーツのデメリットは、下記の通りです。

リセールバリューが落ちる

社外カスタムパーツでカスタムをし過ぎてしまうと、中古車市場での需要は大幅に減ります。

また、車を手放す直前でパーツを純正品に戻さないといけない場合もあったりと、下取りの際にデメリットがいくつかあります。

車の価値をできるだけ下げたくない場合は、純正品でのカスタムパーツがおすすめです。

社外品を付けすぎると品の無い印象になる

社外カスタムパーツは、純正品よりも若干ライズに合っていないデザインだったり、違和感があったりするものも多くあります。

何でもかんでもパーツを付けてしまうと、品の無い見た目になってしまうので注意しましょう。

こればかりは好みの問題かもしれませんが、純正品と社外品をバランスよく取り付けて、見た目の印象を変え過ぎないことも重要です。

補償がなく取り付けは自己責任である

TRDやモデリスタのカスタムパーツはディーラーで受注をすると、保証が付いていたりディーラーで安心して取り付けができます。

社外カスタムパーツは基本的に保証はなく、またディーラーで取り付け依頼をすることもできません。

ご自身で取り付けるか、カスタムショップに持ち込むしかありません。

仮に取り付けたとして”あまり似合わない”、”失敗してしまった”となっても全て自己責任になります。

手軽にご自身で購入ができ、取り付けられることはとても良いのですが、メーカー保証はありませんのでよく考えて取り付けましょう。


■トヨタ・ライズの社外カスタムパーツについてのまとめ

いかがでしたか?

今回は、ライズにおすすめな社外カスタムパーツを紹介させていただきました。

紹介したものはほんの一部ですが、気になったパーツは見つかりましたでしょうか。

コストパフォーマンスに優れ、誰でも取り付けられるものを厳選してみましたので、多くの方におすすめができます。

ガーニッシュのパーツはダサいと思うものが少なく、ライズのエクステリアに馴染んでくれるようなカッコいいデザインが多かったです。

個性的なライズにしたい方や、より愛着を持ってカーライフを送りたい方は、ぜひカスタムを楽しんでいただきたいです。

ライズは今後も様々なカスタムパーツが登場する予定なので、おすすめしたいものがあり次第、随時更新していきます!

また、ライズのカスタムパーツやドレスアップについては、下記の記事でも紹介しております。

①:ライズの純正アクセサリー・オプションについて

②:ライズのTRD・モデリスタのカスタムパーツについて

③:ライズの社外品ガーニッシュカスタムについて

今後のドレスアップの参考になれば幸いです。




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