ライズにおすすめのタイヤ5選!交換時期はいつ?高品質で安心のタイヤを厳選してみた

ライズ

ライズを長く乗っていく上で、少なくとも一度は経験するであろうことといえば”タイヤ交換”ではないでしょうか。

ですが、タイヤは安いものから高いものまでピンからキリまであり、どれがライズに合っているのかわからないという方も多いと思います。

また、タイヤにはサイズのバリエーションも豊富ですので、タイヤ交換をキッカケにインチアップやインチダウンをすることもできるのです。

タイヤ選びに迷っている方に向けて、今回はライズに合ったおすすめのタイヤを5種類紹介していきます。

大きなお買い物になりますので、少しでも安く費用を抑えたいという方に向けて、安いかつ安心できるタイヤも含めた5種類紹介します。

更に、タイヤ交換時期の目安などについても紹介するので、タイヤ選びにお困りの方はぜひチェックしていってください!




■ライズに適したタイヤサイズ(インチ)について

引用元:https://toyota.jp/raize/

まずはじめに、ライズに適したタイヤサイズ(インチ)について紹介します。

標準で履いているタイヤしか適合しないというわけではないのですが、タイヤサイズを変更すると乗り心地などが多少変わります。

メリットやデメリットも踏まえて、ライズにおすすめなタイヤサイズを見ていきましょう!

・ライズの標準装備のタイヤサイズ

引用元:https://toyota.jp/raize/

まず基本情報として、標準装備でのタイヤサイズを紹介します。

グレードにより若干異なるので下記をご覧ください。

Z195/60R17タイヤ&17×6Jアルミホイール
G195/65R16タイヤ&16×6Jアルミホイール
X”S”195/65R16タイヤ&16×6Jスチールホイール
X195/65R16タイヤ&16×6Jスチールホイール

上級グレードである「Z」は、標準装備の中では最も大きいタイヤサイズで17インチ、その他のグレードは標準装備で16インチとなっています。

若干タイヤサイズが大きめに設定されているので、SUVらしく見栄えは良いと思います。

17インチだと17インチタイヤしか履けない、ということではありません。

これよりも大きいサイズにも小さいサイズにも出来ますが、ホイールサイズもタイヤサイズに合わせなければなりませんので、よりコストは多く掛かります。

そしてライズに最も合うタイヤサイズは、標準でも設定されているサイズを含め15インチ~17インチではないでしょうか。

あまり大きなタイヤサイズになると、ロードノイズが大きくなったり、路面の凸凹が感じられ乗り心地が悪くなります。

大きなタイヤやホイールは見栄えが良くなるのですが、その分乗り心地は悪化するというデメリットもあるので注意しましょう。


■ライズにおすすめなタイヤ5選を紹介!

引用元:https://toyota.jp/raize/

それでは早速、ライズにおすすめなタイヤを5つ紹介します。

それぞれのタイヤの性能や魅力も紹介していくので、気になるタイヤをピックアップしてみてくださいね。

・ブリヂストン 「Playz PX 」

※購入のサイズはサイズをご確認ください。

ライズの新車状態で装着されているのはブリヂストンの”エコピア”なのですが、エコピアよりもワンランク上のタイヤである”プレイズ”もおすすめです。

低燃費はもちろん、長時間の運転でも疲れにくい乗り心地を実現しています。

雨天時でもしっかり止まるのも、このプレイズの特徴です。

更に嬉しいのは、コストパフォーマンスにも優れていることです。

エコピアの乗り心地が何となくいま一つ、という方はこのプレイズを試してみると良いかもしれません。

ライズに限らず幅広い車種にも高い性能を実現してくれるので、迷ったらこのタイヤを選んで間違いないでしょう。

・ブリヂストン「REGNO GR-V2」

※購入の際はサイズをご確認ください。

ブリヂストンの”レグノ”といえば、最上級のクオリティを実現した上質なタイヤとなっています。

国産車メーカーの中でも筆者個人的には一番魅力的に感じるタイヤがこの”レグノ”です。

どんな車でもレグノのタイヤにしてしまえば乗り心地は格段にアップしますし、実際に乗ってみるとエコタイヤとの差が歴然です。

その分少々価格が割高で、エコタイヤよりもタイヤ溝の減りが若干早いのはデメリットかもしれません。

ただ、レグノにすると他のタイヤには交換できなくなるほどの魅力があるのは事実なので、思い切ってライズの乗り心地をアップさせたい方におすすめです。

・ダンロップ「ル・マン4」

※購入の際はサイズをご確認ください。

ブリヂストンのレグノには及びませんが、それに近い上質な乗り心地が感じられるのがこの”ル・マン4”です。

タイヤサイズによってはレグノとあまり価格が変わらないこともあるので、その場合は正直なところレグノをおすすめします(笑)

個人的には、やはりブリヂストンの方が総合的な品質は高いと感じられます。

ですが、ル・マン4でも安い低燃費タイヤと比較すると乗り心地やハンドリングは異なります。

次回のタイヤ交換の際、強いこだわりはないけどグレードアップをしてみたいと検討している方は、こちらのル・マン4も購入の候補にいかがでしょうか。

・ヨコハマタイヤ「ブルーアースRV-02」

※購入の際はサイズをご確認ください。

ヨコハマタイヤの”ブルーアースRV-02”は、低燃費タイヤのスタンダードなタイプとなっています。

タイヤに高いクオリティを求めない方や、こだわりがあまりない方ですと低燃費タイヤが最もお手頃でおすすめです。

静粛性はあまり高くなく、それなりに車内に振動を伝えるので品質がレグノやル・マンのように”高い”とは言い難いです。

ただ、だからといってダメなタイヤということではなく価格に見合ったタイヤだということです。

国産タイヤということと、とにかく費用を安く抑えられられるので不安要素は少ないと思います。

・ミシュラン「プライマシー3」

※購入の際はサイズをご確認ください。

海外製であるミシュランの”プライマシー3”は、普段の乗り心地の快適性と高速走行の安定性が高いタイヤです。

程よく硬めの乗り心地でスポーティさも感じられるので、エコタイヤとの大きな違いを感じられるでしょう。

走行時のロードノイズも抑えられていて、海外製のタイヤとしては最もおすすめできるものです。

とにかく走行時の安定性が魅力ですので、車で出かけることが多い、または高速道路を利用することが多い方におすすめです。

コンパクトSUVであるライズにもピッタリの仕様といえます。

・タイヤの交換時期の目安は?

タイヤの交換時期の目安は、タイヤの溝が1.6mm以下になると”スリップサイン”が出てきます。

スリップサインが一か所でも出ていたら、すぐにタイヤ交換をしましょう。

スリップサインが出ている状態で走るのは違反となりますのでご注意ください。

ただ、スリップサインが出る前にタイヤがひび割れていたり、雨の日に滑りやすくなったりすることがあります。

スリップサインが出ていなくても劣化が目で見ても明らかに分かるようであれば、早めに交換してください。

タイヤの具体的な交換時期を年数で表すと、約4年前後が平均です。

この交換時期に関しては走行距離やコンディションによるので一概にはいえない為、あくまで参考となります。

炎天下での駐車が多かったり、シビアコンディションの場合は交換時期が早まります。

「そろそろタイヤ交換したほうが良いかな?」と気になった場合は、行きつけのディーラーやガソリンスタンド、カー用品店に聞いて確認してもらいましょう。

・タイヤをキレイにできるコーティング剤はコレ!

筆者も何回もリピート購入しているおすすめのタイヤケアグッズは、このシュアラスターのタイヤワックスです。

価格が1,000円程で購入できるコスパの良さはもちろんなのですが、使いやすさとすぐにタイヤが新品のようにキレイにできるのが魅力です!

洗車後、付属のスポンジに液材を付けてタイヤに塗るだけという簡単ケアで、新品のようなピカピアなタイヤになります。

液材のにおいも臭くなく、とても使いやすいですよ。

タイヤの劣化防止にも効果がある優れものなので、洗車後のお手入れにひと手間プラスしてみてはいかがでしょうか?


■ライズのタイヤについてのまとめ

今回は、ライズのタイヤサイズやおすすめのタイヤを紹介させていただきました。

ライズのタイヤを交換する機会はとても少ないと思いますが、せっかく交換するなら高性能なタイヤを購入しておきたいところです。

乗り心地が変わると車をもっと使いたくなりますし、愛着も今以上に湧くはずです。

あまりタイヤにこだわりがないという方でも、安すぎず安心できるタイヤを選ぶことが望ましいです。

少ない購入機会だからこそ、良い物を購入しておきましょう!

ライズのタイヤを交換する時がやってきたら、今回紹介した質の高いタイヤを検討してみてください。




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