トヨタ・ライズの燃費性能は良い?実燃費は悪い?ハイブリッドはあるのか紹介!

ライズ

トヨタのコンパクトSUV”ライズ”は、小さいボディながら、それを感じさせない快適な室内空間や走行性能が魅力で、急激に販売台数を伸ばしています。

注目のコンパクトSUVとして話題ですが、今や主流といっても過言ではない”ハイブリッド車”はあるのでしょうか?

また、コンパクトSUVということで燃費性能は優れていると期待できそうですが、実際はどうなのでしょうか?

そこで今回は、トヨタ・ライズの燃費性能や実燃費について紹介します。

ハイブリッド車グレードは用意されているのかについても調査しましたので、ライズの燃費性能や実燃費を知って、お財布に優しいエコな車なのかをチェックしていきましょう!




■トヨタ・ライズに”ハイブリッド”はある?

引用元:https://toyota.jp/raize/

ライズにはハイブリッド車は無く”ガソリン車のみ”となります。

ハイブリッド車をご希望のユーザーにとっては少し残念なポイントかもしれません。

車体価格が比較的な手頃なライズにハイブリッド車があったら価格は大幅にアップしてしまうので、かえって需要が無くなってしまうでしょう。

ハイブリッド車があったとしても、ガソリン車と比較して燃料代が大幅に節約できるということでもありません。

ライズはハイブリッド車はなくともガソリン車でも十優れた燃費性能を発揮しますので、実際に乗ってみると燃費についてはほとんど気にならないと思います。



■トヨタ・ライズの「燃費性能」と「実燃費」について

引用元:https://toyota.jp/raize/

それでは肝心なライズの燃費性能と、実燃費について紹介します。

ハイブリッド車のないライズですが、燃費性能の実力はどうなのでしょうか?

カタログ値の燃費と実燃費を見ていきましょう。

・ライズのカタログ値燃費

引用元:https://toyota.jp/raize/

ライズのカタログ値燃費は下記の通りです。

JC08モードとWLTCモードの違いは、燃費測定方法が異なります。

WLTCモードの方がより日常の走りに近い走行で測定が行われているといこともあり、実燃費に近い数値となっています。

(※ただし、運転の仕方や交通状況などに左右されるので一概にはいえません。)

WLTCモード(2WD)

燃料消費率18.6km/L
市街地モード14.4km/L
郊外モード20.2km/L
高速道路モード20.1km/L

WLTCモード(4WD)

燃料消費率17.4km/L
市街地モード13.3km/L
郊外モード18.8km/L
高速道路モード19.0km/L

JC08モード(2WD・4WD)

燃料消費率(2WD)22.8~23.4km/L
燃料消費率(4WD)21.2km/L

・ライズの実燃費

引用元:https://toyota.jp/raize/

カタログ値での燃費を踏まえ、ライズはWLTCモードと同等の燃費性能を実燃費でも発揮するのでしょうか?

道路状況やドライバーの運転の仕方次第で、実燃費は大きく異なります。

必ずしもカタログ値通りの燃費性能が発揮できるわけではありませんので、ご注意ください。

ライズの具体的な実燃費ですが、カタログ値よりもやや下がるものの「13~16km/L」が平均となっています。

乗用車なのに、軽自動車並みの燃費性能が発揮できるということでとてもお財布に優しい車ですね。

更に、高速道路などスムーズな走行ができる場所では燃費の伸びが良く、カタログ値燃費を超えることもあるようです。

ライズにハイブリッド車が無くても、十分な燃費数値といえるでしょう。

ただ、エアロパーツや剛性パーツを装着した場合、車体が重くなるので燃費は1~2km/L程度下がる可能性があります。

燃費が良くても、パワーはあまりないのでは?と思う方もいるかもしれません。

ライズは1.0Lという小さなエンジンですが、1.5Lクラスのトルクが備わり更にターボエンジンということで思った以上にパワフルな走りが可能なのです。

日常の運転では全く不便のないパワーなので、ちょっとした旅行やアウトドアでも活躍できそうですね。



■トヨタ・ライズの燃費を向上させる方法はある?

引用元:https://toyota.jp/raize/

ライズのカタログ値燃費と実燃費がわかったところで、より燃費性能を向上させるコツを紹介します。

普段から何気なく意識したり、ちょっとしたメンテナンスを心掛けるだけで燃費性能がアップするのをご存知でしょうか?

ライズに限らず、他の車種でも試せる方法なのでぜひ実践してみてください。

・急発進、急ブレーキはしない

引用元:https://toyota.jp/raize/

当たり前のことかもしれませんが、急発進や急ブレーキは燃料の消費が激しくなり、燃費にも悪影響を及ぼします。

更に重大な事故の元になる可能性もあるので、雑な運転はメリットがありません。

普段の運転では急発進、急ブレーキは避けふんわりとしたアクセルワークを心掛けましょう。

劇的に燃費が向上するわけではありませんが、基本中の基本なので改めて意識してみてはいかがでしょうか。

・メンテナンスを適切に行う

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車検の時だけでなく、半年ごと、または一年に一度は必ずメンテナンスを行いましょう。

事故や故障を防止するほか、こまめなメンテナンスは燃費の悪化を防ぐことにもつながります。

バッテリーの劣化やエンジンオイルの汚れていたりすると、どんなに丁寧な運転を心掛けていても燃費向上は期待できません。

点検を怠りがちな方には、ディーラーのメンテナンスパックに加入するのがおすすめです。

筆者も時々実践しているのですが、ご自身が簡単にできるメンテナンスがあります。

セルフメンテナンスで燃費向上を期待できる方法として”ガソリン添加剤”を注入するのがおすすめです。

こちらも劇的に燃費がアップするわけではありませんが、様々なメリットがあります。

主に燃費向上、エンジンのかかり具合が良くなる、燃料タンク腐食の防止などなど、良い事尽くめです。

ディーラーでも添加剤をおすすめされることがありますが、ご自身で購入して注入するほうが断然安いのでおすすめです!

気軽にガソリンタンクの中に注入するだけでOKなので、一度は試してみる価値アリです。

・荷物を積み込み過ぎない

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ライズはコンパクトなボディの割に積載性に非常に優れています。

そのため、普段から沢山の荷物を積んでしまいがちになってしまうかもしれません。

大きな物を購入して一時的に車内に載せることに問題はありませんが、例えば常にゴルフバッグやキャンプグッズなど、重い物を積み込んでおくと、燃費が悪化してしまう可能性があります。

普段はあまり荷物を積み込みすぎず、スッキリとした車内にしておくことで、燃費が悪くなることを防げるので意識してみましょう。



■トヨタ・ライズの燃費性能についてのまとめ

いかがでしたか?

今回は、ライズの燃費性能や実燃費について紹介させていただきました。

残念ながらハイブリッド車はありませんでしたが、ガソリン車でも素晴らしい燃費性能とパワーを発揮してくれるようです。

ライズはファミリーカーとしても十分に使える車だと思います。

燃費を向上させる方法についてですが、紹介した内容はライズのことに限らず、全ての車において活かせることです。

今日からでも実践して、燃費の向上を目指しながら楽しいカーライフをお送りください。




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