2020年新型レヴォーグで車中泊できる?ファミリー、アウトドアに最適?荷室容量と広さ紹介

レヴォーグ

2020年新型レヴォーグの購入を検討されている皆さんの中で、新型レヴォーグをファミリーカーとして使いたい方は多いと思います。

ファミリーカーとして使う場合、人によっては車中泊やアウトドアなど、お出かけに使いやすい車ということがポイントになるのではないでしょうか。

車中泊やアウトドアなどで利用するなら、荷室容量と車内の広さは特に重要ですよね。

そこで今回は、2020年新型レヴォーグで車中泊できるのか、荷室容量や車内の広さについて詳しく紹介します。

先に結論を申し上げると、新型レヴォーグはファミリーカーに最適で車中泊はできます。

また、荷室容量も普段使いから旅行まで様々なシーンで使いやすいといえます。

ただ車中泊をするときの注意点やファミリーカーとして利用する際の欠点もあるので、気になる方はここでチェックしていってくださいね。




■新型レヴォーグの荷室容量と広さを紹介

引用元:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

まずはじめに、新型レヴォーグの荷室容量と車内の広さを紹介します。

ファミリーカー、またアウトドアや旅行でも車を利用したい方は必見です!

・大容量のトランクルーム

引用元:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

新型レヴォーグの荷室容量は”492L”という大容量なスペースを確保しています。

サイズにもよりますが、この荷室容量ですとゴルフバッグは横積みで約4個積み込むことができます。

ステーションワゴンとしては十分な収納性だと思います。

また4名が乗車した状態でも、長さのあるスキー板などを積み込むことができるようになっています。

広い開口部で荷物の積み込みやすさも考慮されているので、トランクルームを使いたくなるような広さと使いやすさが実現していますよ。

 

引用元:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

新型レヴォーグはフロアボード下にもサブトランクを備え、限界まで荷室容量を広くしています。

サブトランクは69Lで、高さのある荷物を積み込んだり使用頻度の低い荷物を載せておきたい場合にも便利です。

更に、荷物を吊り下げられるフックが4箇所もあるので、トランクルームの使いやすさはSUV並みです!

・便利な装備が多数

引用元:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

新型レヴォーグはただ大容量な収納があるだけでなく、ちょっとした便利な装備も充実しています。

フロアボード内に荷物を積む時に、フロアボードを固定するフックが付いていたり、その他にも機能性溢れる装備があります。

引用元:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

荷物を吊り下げられるフックが4ヵ所、夜間に便利なランプ、ペットボトルや小物が入れられるポケット、そして荷物の目隠し代わりになるトノカバーです。

ミニバンやSUVに負けない収納力と機能性を備えているので、アウトドアやレジャーで活躍すること間違いなしですね!


■新型レヴォーグで車中泊できる?

引用元:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

新型レヴォーグの荷室容量はとても広く、また荷室の使い勝手はとても良いという事がわかりましたね。

荷室は広々とした空間の新型レヴォーグですが、車中泊はできるのでしょうか?

今はアウトドアブームで愛車で車中泊を楽しみたい方も多いようです。

新型レヴォーグで車中泊をしてみたいと考えている方は、ここで参考にしてください。

・車中泊は2人までならOK

新型レヴォーグで車中泊を楽しむことは可能ですが、2名までが限界といえます。

後部座席から荷室までの長さは164センチほどで、170センチ以上の方だと前席と後部座席の間の隙間を埋めなければなりません。

後部座席を前に倒すと荷室と後部座席の間に段差ができるので、寝心地が悪いと感じる可能性があります。

マットの厚みが10cmくらいある車中泊マットを使うのがおすすめです。

ただ、レヴォーグはミニバンやSUVよりも頭上の空間は狭いので多少の圧迫感があります。

車内での身動きが取りづらく、長時間車内の滞在は窮屈に感じるかもしれません。

車中泊となると、使い勝手はミニバンやSUVよりも良くないという意見や口コミも多くありました。

ですが、日帰りアウトドアや一泊程度の車中泊なら十分に楽しめると思うのでチャレンジしてみてくださいね。



■新型レヴォーグをファミリーカーとして使う時の注意点

引用元:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

新型レヴォーグはファミリーカーでも十分使えますが、ミニバンと同じような使い勝手かといわれるとそうではありません。

ミニバンと比較するとどうしても使いにくさは感じてしまうので、いくつか注意点をまとめてみました。

  • スライドドアは無いので小さなお子様の乗り降りはしづらい
  • 定員人数は5人なので、3列目シートの採用がない
  • シートの可動域は少なく、シートアレンジは期待できない
  • ミニバンよりも車内は狭いので圧迫感がある
  • 車高が低めでチャイルドシートが使いづらい

特に小さなお子様がいるご家庭だと不便さが目立つと思うので、ミニバン並みの使いやすさを求めると買って後悔してしまうかもしれません。

また、ミニバンから新型レヴォーグの乗り換えだとどうしても使いづらさを感じると思います。

その分乗り心地や走行性能はスポーティでミニバンと違った快適さがあるので、ご家族でカーライフが楽しめる車といえます。

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■新型レヴォーグの車中泊、荷室容量についてのまとめ

いかがでしたか?

今回は新型レヴォーグで車中泊できるのか、また荷室容量について紹介させていただきました。

新型レヴォーグは荷室容量や荷室の使い勝手が優れており、お買い物から旅行まで十分に使える車のようです。

また、車中泊は2名までであれば工夫次第でできそうですね。

ファミリーカーとして使う場合は少し不便な部分もありますが、ミニバン以外の車を希望する方にはおすすめできる一台となっています。

本当に使いやすいかどうかは人によっても異なると思うので、ぜひ気になる方はディーラーで実車をチェックしてください!