新型ハリアー80系のタイヤ交換はいくら?工賃高い?費用、交換時期、おすすめタイヤを紹介

ハリアー

新型ハリアーを約4年程乗り続けていくと、そろそろタイヤ交換の時期かな、と考える人が多いと思います。

タイヤ交換は頻繁に行うものではないと思いますが、一度のタイヤ交換で発生する出費はとても大きいです。

新型ハリアー80系のタイヤサイズは大きめで、タイヤも工賃も割高です。

場合によってはタイヤ交換だけで総額で車検以上の費用がかかってきます。

そこで今回は、数年後のタイヤ交換に備えて新型ハリアー80系のタイヤ交換はいくらかかるのか、工賃について詳しく紹介します。

まだまだタイヤ交換は先の事だと考えていると、いざ交換時期で痛手を負う可能性があるので、いつかの交換の時のために知っておくといいかもしれません。

タイヤ交換の費用とあわせて交換時期の目安とおすすめのタイヤも紹介していきます。

それでは見ていきましょう。




■新型ハリアー80系のタイヤ交換はいくら?

引用元:https://toyota.jp/harrier/

はじめに、新型ハリアー80系のタイヤ交換はいくらかかるのか、工賃について紹介します。

あわせてタイヤ交換時期の目安も紹介するので、愛車のタイヤ交換にかかる費用と交換時期を把握しておきましょう。

・タイヤ工賃はサイズ、ショップで異なる

新型ハリアー80系のタイヤサイズはグレードによって3種類に分かれています。

標準装備されているタイヤサイズは17・18・19インチの3種類となっています。

タイヤサイズが小さいと工賃は安くなる傾向にありますが、交換依頼するショップやディーラーでまちまちです。

タイヤ交換でかかる主な費用は下記の通りです。

  • タイヤの履き替え⇒相場¥2,000~¥3,000
  • タイヤ組み換え(※必要な場合のみ)⇒相場¥4,000~¥6,000
  • ホイールバランス⇒相場¥¥3,000~¥5,000
  • タイヤ廃棄(※必要な場合のみ)⇒相場¥1,000

タイヤ組み換えは、ホイールは以前タイヤに付けていたものをそのまま使う場合に行う作業のことです。

ホイールを新たなタイヤに取り付ける作業が加わるので、履き替え作業よりも工賃は高くなります。

タイヤもホイールも新調する場合はタイヤの履き替え作業となります。

この作業プラスタイヤ本体の費用ということなのでピンキリ価格ではありますが、新型ハリアーのタイヤ交換は車検並みかそれ以上の費用がかかると考えられます。

面倒ですが自分でタイヤ交換ができる人は、ご自身でやった方が数万円浮く可能性がありますね。

・タイヤ交換時期の目安は?

どのタイヤメーカーも約4~5年で交換を推奨していますが、タイヤの状態によってはもっと早く交換しなければなりません。

チェック項目としては

  • タイヤのひび割れが目立つ
  • タイヤの製造年数が5年以上前である
  • タイヤの溝がほとんどない

この上記に一つでも当てはまる場合は、メーカー推奨の交換時期に関わらずガソリンスタンドやディーラーなどで早めに見てもらいましょう。



■新型ハリアー80系のおすすめタイヤ

引用元:https://toyota.jp/harrier/

続いて、新型ハリアー80系に合うおすすめのタイヤを紹介します。

こちらで紹介するタイヤはごく一部なのですが、今後タイヤ交換を行う時の参考にしていただければと思います。

・Playz PX-RVⅡ(ブリヂストン)

※タイヤサイズ選択にご注意ください。

タイヤメーカーの代名詞といえばブリヂストンですよね。

プレイズのSUVタイヤは”オンロード走行”がメインのユーザーにおすすめです。

プレイズはブリヂストンタイヤの中でも中間あたりに位置するグレードで、幅広い車種に対応しています。

長時間の走行でも疲れにくく、また雨の日の走行にも強いタイヤとなっています。

17インチで一本約2万円弱の価格なので、まずまずのコストパフォーマンスといえるでしょう。

・DUELER H/L850(ブリヂストン)

※タイヤサイズ選択にご注意ください。

ブリヂストンでは、SUV専用のタイヤのラインアップも豊富です。

中でもDUELER H/L850は低燃費と優れた静粛性が実現しています。

オンロード走行も可能ですが、どちらかというと快適性が重視されたタイヤです。

品のある乗り心地は新型ハリアー80系にもぴったりなはずです。

サイズにもよりますが、価格帯はプレイズとそこまで大きく変わりはありません。



■新型ハリアー80系のタイヤについてのまとめ

いかがでしたか?

今回は新型ハリアー80系のタイヤ交換費用や交換時期の目安などを紹介させていただきました。

新型ハリアー80系のタイヤ工賃は、タイヤサイズが大きい事からやや高めになることが考えられます。

ですが、高いからと言って極端に値段の安いタイヤを選んでしまうと、安全面の不安や耐久性の問題が出てきます。

少し高くなってしまっても、安心できるメーカーのタイヤを買う方が良いと思います。

また、交換時期になっていなくても、タイヤを定期的にチェックしてひび割れや劣化がひどくないかを確認してみましょう。

タイヤの適した交換時期は、ディーラーやガソリンスタンドなどでも教えてもらえるので、心配な方はタイヤの状態をを見てもらってください。

今後のタイヤ交換の参考になれば幸いです。