新型ハリアー80系のおすすめメーカーオプションと人気アクセサリーを紹介!値引きや工賃はいくら?

ハリアー

新型ハリアー(80系)の購入の際に、グレードやボディカラーを選ぶほかに”メーカーオプション””アクセサリー”も選ぶ必要がありますよね。

メーカーオプションやアクセサリーは必須ではありませんが、ほとんどの方が何かしら追加すると思います。

新型ハリアー(80系)を購入する場合には、メーカーオプションとアクセサリー選びも欠かせない重要な部分なのです。

そこで今回は、新型ハリアー(80系)でどんなメーカーオプションやアクセサリーを付けたらいいのか、おすすめと人気を紹介していきます。

おすすめのメーカーオプションと人気のアクセサリーを押さえておけば、ひとまずスムーズに車購入ができるはずです。

また、オプションとアクセサリーの値引き情報と工賃についても紹介しますので、気になる方はチェックしていってください!




■新型ハリアー80系のおすすめオプションとアクセサリーを紹介!

引用元:https://toyota.jp/harrier/

それではまずはじめに、新型ハリアーのおすすめメーカーオプションとアクセサリーを紹介します。

多くのオプションとアクセサリーがありますが、ここで紹介するのはごく一部です。

人気でかつおすすめできるものを厳選しましたので、どれを付けようか迷っている方は参考にしてみてください。

・サイドバイザー(ワイドタイプ)

サイドバイザーは定番のオプションともいえるほど、多くの方が追加するパーツです。

雨の日でも窓を開けて車内を換気することができたり、高速道路走行時の風切音を軽減する効果もあります。

最近では見た目をすっきり見せるためにつけない方もいますが、そこまで値の張るものでもないのでお好みで選んでみてください。

・リヤスポイラー

新型ハリアーのリヤスタイルに一味加えるなら、このリヤスポイラーがおすすめです。

リヤスポイラーがあるだけで後ろ姿はちょっとだけスポーティになっちゃいます。

新型ハリアーにカッコよさを求めるなら欠かせないパーツでしょう。

・ドアエッジプロテクター(メッキ調)

ドアのエッジにメッキ調のモールを付けることで、新型ハリアーの高級感をさらに演出することができます。

更に、プロテクターということで万が一ドア開閉時にドアのエッジをぶつけてしまっても、傷を軽減することができます。

(樹脂製よりも傷を軽減する効果は薄めですので注意しましょう。)

・ドアエッジプロテクター(樹脂製)

こちらは先ほど紹介したドアエッジプロテクターの樹脂製になります。

メッキ調よりもドレスアップ効果はあまりないのですが、万が一ドアのエッジをぶつけてしまっても、傷を最小限に抑えることができます。

色展開もあるので、ボディカラーに合ったプロテクターを選んでください。

フロント、リヤのドアすべてに取り付ける場合は、フロント用とリヤ用それぞれ購入する必要があります。

・ベーシック「いちおし」セット(タイプA)

こちらのセットはフロアマット(エクセレントタイプ)、盗難防止機能付ナンバーフレームセット(プレステージ)、ラゲージソフトトレイセット、サイドバイザー(ワイドタイプ)の4点がお得なセットになっています。

こちらはタイプAですが、ほかにもタイプB、タイプC、タイプDと4種類用意されています。

ベーシックなオプションがまとまっているので、面倒なオプション選びの手間も省けますね。

フロアマットやナンバーフレームの種類が若干異なり価格も異なるので、お好みでチョイスしてみてはいかがでしょうか。

・3Dレザー調フロアマット

通常のフロアマットではなんだか味気ない、という方におすすめなのがこの3Dレザー調フロアマットです。

新型ハリアーにピッタリな高級感溢れるデザインと質感が魅力です。

また、水洗いもしやすい材質なのでお手入れも楽に行えます。

ワンランク上の車内を演出するのにもおすすめです。

・インテリアイルミネーション(ブルー)

インテリアイルミネーションはドアオープン時に足元を照らしてくれる”フットランプ”です。

ブルーのやさしい色が乗降時におもてなしをしてくれます。

イルミネーションは高級感が演出できるので、車に乗せる人の気分も上げさせてくれます。

※グレードによって適合が異なります。

・トノカバー

トノカバーは荷室の上部に設置することで、トランクルームの荷物を隠すことができます。

スモークフィルムなどがなく荷物を積み込んでいる場合、車内のものが見えやすく盗難を引き起こしてしまう可能性があります。

盗難や車内のプライバシーを守ってくれるトノカバーは、つけておくと安心です。

・スカッフイルミネーション

ドアオープン時に足元にある”HARRIER”のロゴが光るスカッフイルミネーションです。

特に大きなメリットあるわけではありませんが、車内に乗り込む際のおもてなし演出に運転するモチベーションもアップしちゃいます。

同乗者にもきっと喜んでもらえるはずです。

その他新型ハリアーの”GR”や”モデリスタ”のパーツについては、下記にて紹介しております。




■新型ハリアー80系のオプション値引きと工賃について

引用元:https://toyota.jp/harrier/

続いて、新型ハリアーのオプション値引きはいくら位なのか、また工賃はいくらかかるのかについて紹介します。

メーカーオプションやアクセサリーを購入するなら、少しでも安く買いたいですよね。

また、物が安く購入できても工賃が高くなってしまうケースもあるのです。

新型ハリアーのオプションの値引きや工賃について見ていきましょう。

・オプション値引きはあまり期待できない

新型ハリアーのオプション値引きの以前に、新型ハリアーの車両本体値引きがかなり渋く大幅な値引きが期待できません。

したがって、オプション値引きもあまり高くないということがわかっています。

人気車種であることや、まだデビューしてそこまで時間が経過していないこともあり、値引き額は”それなり”です。

具体的なオプション値引き額は5万円前後で、10万円以上であれば上出来ではないかといったところです。

ただ、オプション値引きだけで”10万円超える可能性はとても低い”ので、期待しない方が良いでしょう。

残念ながら今のところオプション値引きは気持ち程度となりそうです。

・ディーラーの工賃は高め

オプションやアクセサリーの取り付けはほとんどディーラーで行ってもらうことが多いかと思います。

ただ、ディーラーでは小さなパーツでさえも工賃が高くなりがちです。

ディーラーにもよりますが、大体1時間の工数で8,000~10,000円かかるとされています。

物によってはパーツよりも工賃が高くなってしまうこともあるのです。

(※筆者経験談だと、ダウンサスは品物よりもディーラーでの工賃が高かったです)

とはいえディーラーで購入したオプションはディーラーで取り付けてもらった方が安心があるのも事実なので、工賃が高いからよくないとは言い切れません。

工賃があまりにも高いな、と感じたらネット通販で純正アクセサリーを購入してカスタムショップに持ち込みましょう。

ディーラーよりも安く取り付けてくれることがあったり、ネット通販でご自身で仕入れた方がクレジットカードのポイントが貯まったり後々お得になることがあるからです。

今後、後付けでもアクセサリーやパーツを購入するかもしれないという方は、

ネット通販で購入→カスタムショップで取り付け がおすすめです。


■新型ハリアー80系のオプションとアクセサリーのまとめ

いかがでしたか?

今回は、新型ハリアーのおすすめメーカーオプションとアクセサリーについて紹介させていただきました。

新型ハリアーのオプションは種類がとても豊富で今回はごく一部の紹介にはなってしまいましたが、どれにしようか迷っている方の少しだけ参考になったはずです。

良いな、と思えるオプションやアクセサリーが多かったので沢山つけたくなってしまうかもしれませんが、後付けで少しずつ追加していくのもきっと楽しいですよ。

オプション値引きはあまり期待できませんが、車両本体の値引きは下取り価格アップの交渉などで、少しでもお得につけられると良いですね。

新型ハリアーを購入検討されている方の少しでも参考になれば幸いです。