フォレスターで車中泊できる?荷室容量と車内の広さを紹介!

フォレスター

フォレスターを購入したら、車中泊やサーフィンなど、アウトドアを楽しみたい方も多いのではないでしょうか。

せっかくSUVに乗るなら、アウトドアシーンで車を有効活用したいですよね。

そこで今回は、フォレスターで車中泊は可能なのか、また荷室容量や車内の広さについて紹介します。

SUVといえば、車内の広さや収納性はとても重要ですが、フォレスターはどのくらいの実力を持っているのでしょうか?

フォレスターの荷室容量の実力を詳しく見ていきましょう!




■フォレスターの荷室容量について紹介!

引用元:https://www.subaru.jp/forester/

はじめに、フォレスターの荷室容量を紹介します。

ミドルクラスSUVとしてはかなりの広さを確保しているフォレスターですが、実際の収納性や使い勝手はどの程度なのでしょうか?

具体的な荷室容量をチェックしていきましょう。

・荷室は広さと使いやすさを両立!

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フォレスターの荷室容量は約520Lで、ゴルフバッグやスノーボードなど、大きな荷物を積むには十分なスペースが確保されています。

写真を見ての通り荷室幅にもかなり余裕があり、荷室としてだけではなく、荷室をベンチ代わりにできるような多様性にも優れています。

フォレスターに限らず、SUVは車体の高さがあるため荷物の出し入れがミニバンよりもしづらいのが欠点です。

ですが、フォレスターはそんなSUVの欠点も緩和させるべく、幅広い開口部にして荷物を傾けることなく積むことが可能です。

トランクに荷物を積むことが億劫になりがちですが、フォレスターであれば使い勝手が良いので使用頻度も上がりそうですね。

また、アウトドアシーンでの利用時は、傷や汚れが気になると思います。

そこでフォレスターは、荷室の側面は傷が目立ちにくく汚れもすぐに落とせるテクスチャーという素材を使用しています。

このように、荷室の広さも使いやすさも両立しているので普段からでも使いたくなるような魅力がありますね。

・アウトドアや買い物時にとても便利な機能付き!

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フォレスターはオプションで、「パワーリヤゲート」を装備することが可能で、スイッチひとつで自動開閉します。

その為、荷物で手がふさがってしまっている時や離れている場所からでも荷室にアクセスすることができます。

他の車や障害物にぶつからないようにリヤゲートの開度を記憶できる機能付きですので安心です。

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更に荷室内には、荷物を固定する際に便利なフックやアウトドアなどで役立つ電源ソケットなどを標準装備しています。

かなり細かな部分ですが、フォレスターに乗るならアウトドアをしないともったいないのでは?と思うほど便利な機能がしっかり付いています。

見かけだけのSUVではなく、アクティブシーンに実用性を発揮する機能が盛沢山なのも魅力ですね。



■フォレスターの車内空間は快適?

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荷室の広さや使い勝手がわかったところで、続いてフォレスターの車内空間を紹介します。

車内空間は、車中泊に適した広さはあるのかを見ていきましょう。

・車内はミドルクラスSUVの中でトップクラス級!

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フォレスターの車内は、ミドルクラスSUVの中でもトップクラスに値する広さを確保しているので、長時間の乗車でも快適に過ごすことができます。

前席・後席・足元空間など至るにゆとりあるスペースを確保しています。

後部座席の気になる足元空間ですが、高身長な大人が乗車しても圧迫感が少なく十分な広さです。

ただし、足を組んでしまうと狭さを感じてしまいます。

ミニバンのようにシートを後ろに下げることはできないので、足を組んで席に座る姿勢はおすすめできません。

また、車内空間の広さだけでなく、乗り降りがしやすいようにドア上方が大きく開くように設計されているのも特徴です。

その為チャイルドシートも扱いやすく、お子様や年配の方の乗車もしやすくなっています。



■フォレスターで車中泊できる?

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SUVであれば課題にもなる「車中泊」ですが、フォレスターで車中泊を快適に過ごすことができるのでしょうか?

車中泊は、どんな車でも工夫さえすればできてしまうものです。

ですが、”快適”にできるかどうかがとても重要ですよね。

フォレスターの車中泊について紹介します。

・フォレスターで車中泊は「快適にできる」!

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結論からいうと、フォレスターで車中泊は快適にできます。

荷室容量はかなり大きく、後部座席を倒せば広々とした寝床が出来上がります。

後部座席を倒すと、荷室との境目に段差が出来てしまうことがあるのですが、フォレスターは段差がないので普段布団で寝る時と同じ姿勢で寝転がることができます。

後部座席から荷室の端までは、およそ1,800mmの奥行がありますので、大人でも十分に寝転がることができそうですね。

ただし、身長170cm以上の方だと、若干窮屈さを感じてしまうかもしれませんので、就寝時は身体を少し斜めにする必要があります。

更に、車中泊が快適にできるフォレスターではありますが、最も快適に過ごせる人数は「1~2人」まででしょう。

3人以上になると、態勢を変えることが困難になったり、さすがに狭いと感じることがしばしばあります。

フォレスター1台で車中泊するなら、「1~2人」が適しています。

・フォレスターの車中泊におすすめなグッズを紹介!

車中泊をするなら、車中泊マットは欠かせません。

FIELDOOR製の車中泊マットは、アウトドア好きな方にも人気な商品です。

人気の理由は、バルブを開ければ自動で膨らむことや、とてもコンパクトに収納ができることです。

コンパクトな割に、厚みは10cmもあるのでフカフカな敷布団が完成します。

車中泊で使用しなくても、非常用やパーキングエリアでちょっとした休憩にも使えるので、一つ持っておいて損はありませんよ。

ポータブル電源も、車中泊以外のシーンでも使える便利なアイテムです。

携帯の充電や電気ポットの使用時などに、電源になってくれるポータブル電源は、アウトドアに必要不可欠です。

結構高いんじゃないの?と思う方も、このsuaoki製の商品は約1万円で購入ができます。

とてもコストパフォーマンスに優れている割に、軽量で使いやすいと評判なので、車中泊をより快適に過ごしたい方におすすめです。



■フォレスターの車中泊や荷室容量についてのまとめ

いかがでしたか?

今回は、フォレスターの荷室容量や広さ、車中泊について紹介させていただきました。

フォレスターは車内がとても広く、車中泊も快適にできることがわかりましたね。

ですが、車中泊は人数や場所をしっかり考慮して行う必要がありますのでご注意ください。

フォレスターは車内の快適さと荷室容量にとても優れているので、アクティブに車を乗りこなしたい方にはおすすめですよ。

ぜひ、今後の車購入の参考にしてみてはいかがでしょうか?