マツダCX-30「チタニウムフラッシュマイカ」はダサい?地味?特徴・欠点を紹介

CX-30チタニウムフラッシュマイカの魅力と欠点車種一覧

マツダCX-30の色選びでお悩みの皆さんの中でも、高級感溢れるカラーである”チタニウムフラッシュマイカ”が気になる方は多いのではないでしょうか?

チタニウムフラッシュマイカといえば、光の当たり具合で様々な色味を見ることができる不思議なカラーです。

魅力はいっぱいなのですが、CX-30の中では人気があまりなく、人によってはダサい・地味と感じてしまうかもしれません。

また、ボディカラー選びで意外と重要なのが汚れや傷の目立ちやすさです。

汚れが目立たない色が良いという人にとって、チタニウムフラッシュマイカはおすすめできる色なのでしょうか?

好みが人によってハッキリとわかれるそんな色ですが、今回はCX-30のチタニウムフラッシュマイカの特徴と欠点について紹介します。

CX-30の色選びの参考に、ぜひチタニウムフラッシュマイカの特徴と欠点もここで抑えていってください。




■マツダCX-30「チタニウムフラッシュマイカ」の特徴と欠点

CX-30チタニウムフラッシュマイカフロント引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

まずはじめに、マツダCX-30のボディカラー”チタニウムフラッシュマイカ”の特徴と欠点を紹介します。

チタニウムフラッシュマイカの良いところと悪いところを知って、ご自身に合うカラーかを考えてみてくださいね。

・光の当たり具合で見え方が変わる

チタニウムフラッシュマイカは、室内と屋外でも色の見え方が異なり様々な表情を楽しめるカラーです。


一見グレーのようにな色にも見えますが、屋外だとややブラウンがかったような色味にも見えます。

正直なところ、言葉で表現がしづらい色なのです・・・(汗)

晴れの日や雨の日でも見え方が変わるので、実は個性的なカラーなのかもしれませんね。

けして派手なカラーではないので、誰にでも乗りやすい色味になっていると思います。

・あまり人と被らない珍しいカラー


 チタニウムフラッシュマイカは他の車種でもほぼみかけないカラーなので、周囲の車と被ることがありません。

人と被りにくいカラーをお探しの方にとってもおすすめの色なのです!

渋さがあるので、人によっては”オジサンっぽい”、”ダサい”と感じるかもしれません・・・。

筆者個人的には、この渋さがCX-30の高級感を最大限に引き出してくれている気がするので、良い色だなと感じました。

・汚れは目立ちやすい

チタニウムフラッシュマイカは濃色で、ホワイトやシルバーのカラーと比べると汚れが目立ちやすいです。

こまめに洗車やお手入れができない人はこのカラーの取り扱いが難しいと感じてしまうかもしれません。

汚れが目立ちにくい色が良いという場合、この色は不向きです。

汚れが目立つことと同時に傷も目立つので、洗車は丁寧にすることが重要になります。

車のお手入れが難なくできる方に適したカラーといえます。

・不人気色でリセールバリューはイマイチ

残念ながらチタニウムフラッシュマイカはマツダ車全体のカラーの中でもあまり人気がなく、不人気色といえます。

やや地味な色なので若い世代の人にはあまり好まれないカラーかもしれません。

中古車市場でも需要が低いことが考えられ、リセールバリューはホワイトやブラックと比べると低くなります。

買い取り額は少しでも高くしたいという場合、チタニウムフラッシュマイカを選ぶのはおすすめできません。


■マツダCX-30「チタニウムフラッシュマイカ」の洗車・ケア方法

CX-30チタニウムフラッシュマイカサイド引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

続いて、CX-30のチタニウムフラッシュマイカにおすすめな洗車・ケアを紹介します。

チタニウムフラッシュマイカは汚れが目立ちやすいのでこまめなお手入れが必要です。

少しでも洗車の負担を減らすには、ケアアイテム選びも重要なのです。

洗車好きな筆者が特におすすめするケアアイテムをいくつか紹介するので、チタニウムフラッシュマイカにもぜひご使用ください。

・ガラスコーティング

チタニウムフラッシュマイカにするなら、ガラスコーティング施工はマストといっても過言ではありません。

傷や汚れが目立ちやすいカラーなので、保護する意味でもガラスコーティングをしておきましょう。

ただ、ディーラーや業者に依頼するとかなり高額になってしまいます。

少しでも費用を抑えたい場合は、ご自身でコーティング施工をしてみてください。

自身で施工しやすいのがこの”ナノピカピカレイン”です。

スプレータイプで拭き取るだけで新車以上の輝きを実現してくれます。

もちろんコスパにも優れているので文句なしのコーティング剤ですよ!

・合成セーム

濃色であるチタニウムフラッシュマイカは、洗車後の水の拭き取りにも気を遣わなければなりません。

一般的なタオルで拭き取りをしてしまうと洗車傷が付いてしまうのです。

洗車傷を少しでも防ぐには”合成セーム””マイクロファイバータオル”といった柔らかい布で拭き取りをしましょう。

筆者も長く愛用しているのがこのユニセームで、サッと水を拭き取れるので洗車の時短にも貢献します。

洗車の際は2枚ほど常備しておくと効率も上がります!


■マツダCX-30「チタニウムフラッシュマイカ」のまとめ

今回は、マツダCX-30のボディカラー”チタニウムフラッシュマイカ”について紹介させていただきました。

チタニウムフラッシュマイカはあまり人気がないカラーですが、実はとても高級感のあるカッコいいカラーということがわかりました。

もちろん好みの問題もありますが、けしてダサい色ではないのでご安心ください。

チタニウムフラッシュマイカがもっと知りたいという方は、ディーラーで実際の色味をチェックしてくださいね。

少しでも色選びの参考になれば幸いです。




びーぶるー

車いじり、ドライブ大好き
平成生まれ車好き女子。
車・競馬・ゴルフ・動物・カメラも好き。
目指せ!車好き女子日本代表

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