【2021年】マツダCX-30の社外カスタムパーツ特集!おすすめパーツを厳選!

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マツダCX-30といえば、エクステリアは上品さとカッコよさの両立がされた人気のSUVですよね。

ファミリーカーとしても若者が乗る車としても人気が高く、コンパクトSUVの中でも幅広い世代に支持されています。

特に若者や車好きな男性は、CX-30でカスタムを楽しみたいと思っている方も多いようです。

ただ、純正のパーツは少々お高いので取り付けるか悩みどころかと思います。

ですが実は、CX-30にピッタリなカスタムは純正パーツ以外にもあるのです!

そこで今回は、マツダCX-30におすすめな社外カスタムパーツをたっぷりと紹介していきます。

社外カスタムパーツであれば、安く簡単に取り付けられることが多いのできっとドレスアップを存分に楽しむことができますよ。

特におすすめなパーツを厳選してみたので、CX-30用の社外パーツが気になる方は、ここでチェックしていってくださいね。




■マツダCX-30おすすめ社外カスタムパーツ【エクステリア用】

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

まずはじめに、CX-30おすすめ社外カスタムパーツ【エクステリア用】を紹介します。

CX-30の見た目をちょっぴり周りと差が付くスタイルにしたい方や、アクセントが欲しい場合におすすめなパーツを厳選してみました。

もちろんコスパにも優れているので要チェックです!

・サイドミラーガーニッシュ

サイドミラーのアクセントにおすすめなガーニッシュです。

高品質なステンレス製なので、錆びや劣化に強く安心です。

ちょっとしたドレスアップにもなりますね。

・ウィンドウトリム

ウィンドウトリムは、サイドウィンドウ部分を縁取るように取り付けるガーニッシュです。

取り付けても違和感がなく、まるで純正パーツのような馴染み感で高級感もアップします!

※アクリルバイザーを装着している車には取り付けできません。

・サイドガーニッシュ

サイドドアの樹脂部分にもガーニッシュを取り付ければ、CX-30のサイドもカッコよくスタイリッシュになります。

ガーニッシュ自体のデザインはとてもシンプルなので、派手になり過ぎることはありません。

横から見た時の印象にもこだわるならおすすめのパーツです。

・サイドリップガーニッシュ

サイドリップに取り付けるガーニッシュでCX-30のサイドに高級感をプラスできます。

先ほど紹介した”サイドガーニッシュ”と合わせて付ければ、ちょっぴりスポーティな見た目になりますよ。

・リアリップガーニッシュ

CX-30のリアスタイルにアクセントをプラスできるリアリップガーニッシュです。

マツダのSUVといえばリアのデザインが寂しいという意見が多く、ガーニッシュの取り付けがとてもおすすめです。

デザインは3種類から選ぶことができるので、ご自身の理想のスタイルに合わせて付けてみてください。

・リアルーフガーニッシュ

リアルーフにさりげない高級感を演出できるガーニッシュです。

ゴテゴテとしたデザインではないので、ちょっとだけカスタムを楽しみたい方にもおすすめです。

スポーティスタイルなCX-30にしたい場合にもピッタリのガーニッシュですよ。

・リアガーニッシュ

リアのマツダエンブレムのサイドに取りつけるガーニッシュです。

CX-30のリアを華やかにしてくれるガーニッシュで、リアリップガーニッシュとの相性もバツグンです。

リアの印象を変えるなら欠かせないパーツといえるでしょう。

・リアバンパーステップガード

トランクの使用頻度が高い方は、リアバンパーステップガードがおすすめです。

荷物の積み下ろしの際に、傷や汚れが付きやすい部分を保護してくれるガーニッシュです。

リアからちらりと見えるためちょっとしたアクセントにもなるので、ドレスアップと実用性に優れていますよ。

・マフラーカッター チタン調

チタン調の焼付がしてあるマフラーカッターは、CX-30のリヤをスポーティにしてくれます。

あくまでマフラーカッターなのでマフラー音が変わることはありませんが、ドレスアップには最適です。

斜めにカットされたデザインにより、カッコいいリアスタイルにしてくれますよ。

・ピラーガーニッシュ

ピラーガーニッシュを付ければ、CX-30のサイドビューの質感がアップします。

ピラーガーニッシュは全部で4種類あるので、どんな見た目にしたいかをイメージしながら選んでみてください。

もちろん取り付けも簡単で、CX-30にピッタリの設計になっているため安心です。


■マツダCX-30おすすめ社外カスタムパーツ【インテリア用】

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

続いて、CX-30おすすめ社外カスタムパーツ【インテリア用】を紹介します。

インテリアの質感をアップさせられるパーツが勢ぞろいなので、内装に物足りなさを感じる場合はここで紹介するパーツを参考にしてみてください。

・インテリアパネル(内側ドアノブ周り)

インテリアのドアノブ周りをガラリとドレスアップできるインテリアパネルです。

デザインは3種類あるので、お好みでチョイスできるのも魅力ですね。

インテリアの質感アップにもなることからとても人気のパーツで売り切れ必至です!

・スカッフプレート

乗り降りする際に傷つきがちなサイドステップを保護してくれるスカッフプレートです。

保護する以外にも、足元のさりげないドレスアップにも貢献してくれます。

樹脂部分の傷を保護したい方は必須のパーツですよ。

・ラゲッジスカッフプレート

ラゲッジスカッフプレートは、荷物の積み下ろしの際の傷や汚れを防止してくれます。

リアバンパーステップガードと一緒に取り付けると保護機能がアップします。

目立たない部分ではありますがトランクルームのドレスアップにもおすすめです。

・リアドリンクホルダー

後部座席のドリンクホルダーカバーを付ければ、使用時の傷防止やドレスアップが期待できます。

こちらは2種類のデザインがあるので、車内の雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。

後部座席のドリンクホルダーは使用頻度が低いかもしれませんが、細かな部分もこだわっておくと統一感が生まれて◎

・コンソールボックストレイ

CX-30のコンソールボックスは底が深すぎてとても使いにくいのが難点ですが、こちらのトレイを付ければ使いやすさがアップします。

こちらのトレイをはめ込むだけで、スマホや小物置き場として使いやすくなっちゃいます。

また、滑り止めマットも付いており更には充電ケーブルもそのまま使うことができます。

装備しておいて損はない便利なパーツです!

・シフトノブパネル

シフトノブの地味さを軽減できるシフトノブパネルです。

筆者個人的にはスポーティなイメージにするならカーボン調、高級感をプラスするならピアノブラックがおすすめです。

純正のような馴染み感があるのが魅力的です。

・LEDテープライト

LEDテープライトは、自在に車内をきらびやかにできるパーツです。

お好きな長さに切って取り付けられますが、ご自身で取り付けるには取り付けの知識が必要です。

ご自身でカスタムができない場合はカスタムショップに依頼しましょう。

フットランプやデイライトなどもできちゃうので、車内外に光り物が欲しい方はLEDテープライトにチャレンジしてみてください。



■マツダCX-30おすすめ社外カスタムパーツ【その他】

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-30/

最後に、CX-30のちょっとコアなカスタムパーツを紹介します。

カスタムにもっとこだわりたい方や、性能面をアップさせたい方はこちらを参考にしてみてください。

・スロットルコントローラー 3-drive

スロットルコントローラー(通称スロコン)は、アクセルレスポンスを純正状態から自在に制御できる電子パーツです。

低燃費を意識したエコモード、素早い加速ができるスポーツモード、レスポンス向上が期待できるレスポンスモードといった3つのモードが搭載されています。

例えばCX-30を運転していて「ちょっと加速がイマイチだな・・・」と感じる機会が多いなら付けて損はないかと思います。

劇的に燃費が良くなったり加速が良くなるわけではありませんが、純正状態よりは違った乗り味を体感できます。

ちなみに筆者もこちらのスロコンを愛用していますが、スポーツモードでパワー不足をそこそこ解消できているので気に入っています。

・ストラットタワーバー

ストラットタワーバーは、エンジンルーム内に取り付ける剛性パーツです。

ボディのねじれを抑え込んでくれるので、操縦安定性やカーブ時での安定したコーナリングが可能になります。

筆者も別のメーカーのタワーバーを付けていますが、日常の走行では効果はそこまで実感できないのが正直なところです・・・。

エンジンルーム内のドレスアップといっても過言ではありません(笑)

タワーバーはサーキット走行をするドライバーにおすすめのパーツですが、コアな部分までカスタムしたいという方はぜひ取り付けにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


■マツダCX-30おすすめ社外カスタムパーツのまとめ

今回はCX-30におすすめな社外カスタムパーツをたっぷりと紹介させていただきました。

純正パーツよりも安くて取り付けやすいものが多いので、愛車のドレスアップを気軽に楽しめるのではないでしょうか。

純正パーツと合わせて付けるのも良いかもしれませんね。

カスタムはよりカーライフを楽しむ方法でもあるので、ぜひCX-30をきっかけにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?