マツダ・CX-3のガソリングレードを紹介!人気&おすすめのガソリングレードはどれ?

CX-3

マツダ・CX-3はグレードのバリエーションが豊富で、ガソリングレードとディーゼルグレードの展開がされています。

CX-3のウリはディーゼルグレードで、注目や人気は集まっているものの、実はガソリングレードにも魅力が満載です。

なかなかフォーカスされることのないCX-3のガソリングレードですが、どのような特徴があるのか気になりますよね。

そこで今回は、CX-3のガソリングレードについて紹介します。

ガソリングレードの主な装備と、特におすすめなグレードについても紹介するので、CX-3のガソリングレードが気になっている方はぜひチェックしていってください。




■CX-3のガソリングレードを紹介!

まずはじめに、CX-3のガソリングレードを全種類紹介します。

グレード別に装備や内装がどのような違うのかを見ていきましょう。

・20S(SKYACTIV-G 2.0)

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

主要装備は下記の通りです。

  • 215/50R18 タイヤ&18インチアルミホイール(切削加工)
  • ドアアームレスト フロントブラック
  • 7インチWVGAセンターディスプレイ
  • メーターフードトリム
  • LEDヘッドランプ
  • フルオートエアコン
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • リヤフォグランプ 他

内装の様子は下記の通りです。

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

CX-3のガソリングレードの中で最も廉価グレードにあたる20Sですが、廉価グレードとしては十分な標準装備内容となっています。

内装については樹脂パーツがところどころ目立ってしまい、チープさを感じてしまうかもしれませんが、価格相応と考えれば特に問題ないでしょう。

最低限CX-3の機能を知るには十分かと思いますので、車購入の費用をなるべく安く抑えたいなら20Sがおすすめです。

・20S PROACTIVE(SKYACTIV-G 2.0)

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

主要装備は下記の通りです。

  • 215/50R18 タイヤ&18インチアルミホイール(切削加工)
  • ドアアームレスト フロント合成皮革・ブラック(グレーステッチ)
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
  • 7インチWVGAセンターディスプレイ
  • メーターフードトリム(合成皮革)
  • LEDヘッドランプ
  • フルオートエアコン
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • スマート・ブレーキ・システム
  • リヤフォグランプ 他

※太字は前グレードから追加された装備内容となっています。

内装の様子は下記の通りです。

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

20Sとほぼ変わりはありませんが、セーフティ機能がプラスされ、内装は合成皮革を一部あしらい質感をアップさせています。

20S PROACTIVEは20S同様にシンプルではありますが、普段の運転では全く不便のない装備内容となっています。

・20S PROACTIVE S Package(SKYACTIV-G 2.0)

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

主要装備は下記の通りです。

  • メッキガーニッシュ
  • 215/50R18 タイヤ&18インチアルミホイール(切削加工)
  • ドアアームレスト フロント合成皮革・ブラック(グレーステッチ)
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
  • 7インチWVGAセンターディスプレイ
  • メーターフードトリム(合成皮革)
  • LEDヘッドランプ
  • フロントフォグランプ
  • 運転席10Wayパワーシート&シートメモリー
  • ステアリングヒーター
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • フルオートエアコン
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • スマート・ブレーキ・システム
  • リヤフォグランプ 他

※太字は前グレードから追加された装備内容となっています。

内装の様子は下記の通りです。

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

20S PROACTIVE S Packageは、エクステリアのフロントとサイドにメッキガーニッシュがあしらわれ、見た目は華やかさがプラスされています。

内装に関してはXD・XD PROACTIVEよりもシートの質感がアップし、パワーシートやステアリングヒーターなどの快適装備が充実しています。

質感や装備ともにバランスに優れたグレードで人気となっています。

・20S L Package(SKYACTIV-G 2.0)

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

主要装備は下記の通りです。

  • メッキガーニッシュ
  • 215/50R18 タイヤ&18インチアルミホイール(切削加工)
  • ドアアームレスト フロント合成皮革・ブラック(グレーステッチ)
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
  • 7インチWVGAセンターディスプレイ
  • メーターフードトリム(合成皮革)
  • LEDヘッドランプ
  • フロントフォグランプ
  • 運転席10Wayパワーシート&シートメモリー
  • ステアリングヒーター
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • フルオートエアコン
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • スマート・ブレーキ・システム
  • リヤフォグランプ 他

※太字は前グレードから追加された装備内容となっています。

内装の様子は下記の通りです。

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

20S PROACTIVE S Packageよりも更にグレードアップしたのがこの20S L Packageです。

最も上級グレードに位置し、装備は十分すぎる仕様となっておりますが、20S PROACTIVE S Packageと価格も含め大きな違いはありません。

大きく異なる部分といえば、シートの素材が”レザー”となっており、更にブラックとホワイトの展開があることです。

よりインテリアの質感にこだわりたい方にはおすすめのグレードです。

・20S Exclusive Mods(SKYACTIV-G 2.0)

引用元:ttps://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

主要装備は下記の通りです。

  • インパネデコレーションパネル:合成皮革・ピュアホワイト(ホワイトステッチ)&エアコンルーバーベゼル:サテンクロームメッキ/ピュアホワイトメタリック
  • シフトブーツアクセントストライプ:ブラック&ニーレストパッド(合成皮革):ディープレッド(ホワイトステッチ)
  • ドアアームレスト:合成皮革・ディープレッド(ホワイトステッチ)&ドアトリム:ビニールレザー・ピュアホワイト
  • 専用シート:ナッパレザー
  • 215/50R18タイヤ&18インチアルミホイール(高輝度ダーク塗装)
  • スーパーUVカットガラス
  • メッキガーニッシュ
  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
  • 7インチWVGAセンターディスプレイ
  • LEDヘッドランプ
  • フロントフォグランプ
  • 運転席10Wayパワーシート&シートメモリー
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • ステアリングヒーター
  • フルオートエアコン
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • スマート・ブレーキ・システム
  • リヤフォグランプ 他

※太字は前グレードから追加された装備内容となっています。

内装の様子は下記の通りです。

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

特別仕様車である20S Exclusive Modsは、内装の印象が他のグレードと比べてもガラリと異なるのが特徴です。

合成皮革とホワイトカラーがインパネやシフト周りにあしらわれ、ナッパレザーのシートで大人カラーに仕上がっています。

スタイリッシュさと上質感が強調され、CX-3の個性的なグレードとなっています。

装備については上級グレードの20S L Packageとほぼ同等で、とても充実した満足度の高い装備内容といえるでしょう。



■CX-3のガソリングレードのおすすめはどれ?!

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

CX-3のガソリングレードが全てわかったところで、特におすすめなグレードについて紹介します。

廉価グレードからすでに沢山の装備が付いているCX-3ですが、最も支持されている魅力的なグレードは一体どれなのでしょうか?

おすすめかつ人気のグレードを見ていきましょう。

・中間グレードの「20S PROACTIVE S Package」が人気でおすすめ!

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

CX-3のガソリングレードの中で中間に位置する「20S PROACTIVE S Package」は、エクステリアもインテリアも文句なしの充実した装備でとても人気グレードとなっています。

このグレードを選択しておけば、メーカーオプションはほとんど不要だといえるほど、完成度の高さが魅力です。

例えいくつかのオプションを追加しても、購入価格は300万円前後といったところで、手の届きやすい価格なのではないでしょうか。

迷ったらこの「20S PROACTIVE S Package」を選択するのがおすすめです!

・ベーシックモデル「20S」はコスパ最強グレード!

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

CX-3のグレードの中で最も価格が安いのがこの「20S」です。

シートの素材や装備内容は至ってシンプルですが、必要なものは最低限詰まっているので不便さはそこまで感じられないでしょう。

廉価グレードといえばかなりチープになりがちですが、20Sのエクステリアやインテリアは、”廉価グレード感”が少なくむしろCX-3の質の高さはほとんど落としていないといった印象です。

コストパフォーマンスも高く、メーカーオプションをいくつか追加してもおよそ250~280万円程で購入ができます。

ベーシックなグレードですが、カスタムを楽しめるというのも魅力ですね。

コストを抑えつつもCX-3の魅力を知りたい方は、「20S」がおすすめですよ。

マツダ・CX-3の社外カスタムパーツはある?おすすめパーツを紹介します!



■CX-3のガソリングレードについてのまとめ

いかがでしたか?

今回は、CX-3のガソリングレードについて紹介させていただきました。

CX-3のガソリングレードは、特別仕様車も合わせれば5つのグレード展開があり、とても種類が豊富です。

種類が豊富なことから細かな価格設定と装備がなされているので、ご自身の予算に合ったCX-3が見つかるはずです。

CX-3はディーゼルグレードを売りにしてることもあり、なかなかフォーカスされることが少ないのですが、ディーゼルグレードと装備内容に差異はありません。

また、価格の安さについてはガソリングレードが優れているので、ガソリングレードについても注目していただければと思います。

CX-3の購入を検討している方は、今後の参考にしてみてはいかがでしょうか?




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