マツダ・CX-3の内装はチープ?質が高い?インテリアの様子や広さ、収納性を紹介!

CX-3

CXシリーズの中で最もリーズナブルな価格のCX-3は、至るところでコストダウンを図り内装はチープなのではないかと思いますよね。

今や内装の質感や広さ、収納性などはどんな車でも重視されており、比較的手頃な価格のCX-3でも重要なポイントとなっています。

ユーザーも内装の上質感や使い勝手の良さが車購入の決め手になるので、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、CX-3のインテリアはチープなのか、それとも質が高いのかについて紹介します。

インテリアの高級感や広さは備わっているのか、CX-3の内装の実力をチェックしていきましょう!




■CX-3のインテリアの広さや収納性について紹介!

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

はじめに、CX-3の内装の様子を隅々まで紹介します。

コンパクトSUVでも求められている車内の質感や広さ、また収納性などのレベルはどのくらいなのかを見ていきましょう。

・車内はコンパクトSUVの中でも狭め

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

CX-3の車内は、コンパクトSUVというだけありギュッっと詰め込まれたようなイメージです。

運転席と助手席の距離が近く、3ナンバーサイズのボディでありながら少し圧迫感があります。

女性だと特に違和感はないかもしれませんが、高身長な男性だと窮屈と感じるかもしれません。

・インテリアの質は高い

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

CX-3のインテリアは、コンパクトSUVとしては質が高くユーザーからの評価も高めです。

この写真だけでも、高級車のようなインテリアデザインに思えますよね。

樹脂パーツがあまり目立たないデザインで、ステアリングやエアコン吹き出し口もチープさがありません。

廉価グレードでもCX-3の魅力をしっかりと感じることができますよ。

・収納性はあまり良くない

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

CX-3の収納スペースは、上記の写真の1~5が主となります。

カップホルダーやアームレストなど、必要最低限の収納スペースは確保されているので、特に不便な点は日常使いであれば感じられないでしょう。

ですが、この収納スペースは現在他社で販売されている軽自動車やコンパクトカーとほぼ変わらないか、それ以下の容量といえます。

あまり収納については優れていないCX-3ですが、無駄を省いたレイアウトのおかげで車内はスッキリとした印象を受けます。

荷物を車内にたくさん乗せたり、人を複数人乗車させる機会が少ない方にとっては十分な収納性です。

・荷室容量は空間を最大限活用して使いやすい仕様に

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

車内の広さを踏まえるとあまり荷室の広さは期待出来ないと思われがちですが、そんなことはありません。

CX-3の荷室容量は約350Lと十分なスペースが確保されています。

後部座席を倒せば長いものも難なく積み込むことができます。

また、フレキシブルボードが装備されているので、スペースを無駄なく有効活用することが可能です。

フレキシブルボードは、上段にセットすれば大きな荷物が積めたり荷物の出し入れがしやすくなります。

下段にセットすれば、ボードの下をサブトランクとして使用できるので、状況に応じて荷室のアレンジができるのはとても便利ですよね。

SUVらしく使い勝手の良い荷室と空間が備わっていることから、普段使いはもちろんアウトドアでも大活躍できるでしょう。


■CX-3のインテリアの口コミや評価を紹介!

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

続いて、CX-3のインテリアの様子の評価や口コミについて、CX-3を所有しているユーザーまたは試乗をしたユーザーの意見を元に紹介します。

具体的にユーザーはCX-3のインテリアについてどのような印象を受けたのか気になりますよね。

CX-3のインテリアの良い評価と悪い評価を見ていきましょう。

・CX-3のインテリアについての良い評価

  • アームレストが標準装備になり、使いやすくなった
  • レザーシートは座り心地が良く高級感もある
  • インテリアのブラックと銀メッキのデザインはシックで安っぽさがあまりない
  • グレードによっては価格以上の機能性と高級感があり、ワンランク上のコンパクトSUVだと思う
  • 廉価グレードでも他のSUVよりもしっかりと装備が付いているので満足感がある

インテリアの質の高さを評価しているユーザーが多く、特にシートの質感については高い評価を受けています。

また、ベーシックなグレードでも質感を大幅に落とすことなく、充実したインテリアと装備内容となっているので、CX-3の廉価グレードはとても人気です。

CX-3のインテリアは、ライバル車のSUVと比較しても”ワンランク上の車内”と感じられるでしょう。

・CX-3のインテリアについての悪い評価

  • デミオがベース車ということもあってか、内装はほとんど同じで目新しさがなかった
  • 3ナンバーとしては車内、荷室ともに非常に狭く、この車に乗るメリットを感じられなかった
  • 後部座席は特に狭いので、ファミリーユースには不向きだと思う
  • 価格的には仕方ないけど、やっぱり内装のプラスチック感が目立つ
  • 小物入れが少なくて荷物の収納には困る

このように、主に収納スペースの少なさや車内の狭さに不満を抱くユーザーが目立ちました。

また、デミオベースの車ということもあり見た目や中身も差別化が少なく、この点も不満に思う方が多かった印象を受けます。

厳しい口コミや評価はありましたが、ご自身に適した車なのかどうかは試乗や実車をみて判断してくださいね。


■CX-3のインテリア、収納性についてのまとめ.

今回は、CX-3のインテリアや収納性について紹介させていただきました。

車内の空間や荷室については狭く、使い勝手の良さを重視するユーザーにとっては不便と感じる部分が多くなってしまうかもしれません。

ですが、コンパクトSUVとしては細かな部分でコストが掛けられているので、高級感がところどころに見受けられます。

様々なユーザーの意見も参考にしつつ、あとはご自身の満足のいく車であるかどうかを判断してみると良いでしょう。

SUVの購入を検討されている方は、CX-3もお見逃しの無いようにチェックしてみてはいかがでしょうか。




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