カローラスポーツの荷室容量や車中泊について紹介!車中泊おすすめグッズはある?

カローラスポーツ

カローラスポーツは、3ナンバーでありながらコンパクトなボディが特徴です。

コンパクトなボディでも、便利で使い勝手の良い荷室容量は魅力で、キャンプやアウトドアでも利用したい方も多いのではないでしょうか。

また、カローラスポーツで車中泊も楽しめたら活躍シーンも増えますよね。

そこで今回は、カローラスポーツの荷室容量や使い勝手、また車中泊は可能なのかを紹介します。

カローラスポーツを様々なシーンで活躍できる車なのか、チェックしていきましょう!




■カローラスポーツの荷室容量について徹底チェック!

引用元:https://toyota.jp/corollasport/

まずはじめに、カローラスポーツの荷室容量はどのくらいなのかを紹介します。

いざという時の為にも、荷物がたくさん積めるとユーザーとしては嬉しいですよね。

カローラスポーツの積載能力を見てみましょう。

・使い勝手の良い荷室スペースが魅力!

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カローラスポーツの荷室容量は、「352L」と、兄弟車ともいえるカローラアクシオやカローラフィールダーよりもやや狭めです。

ですが、十分なスペースは確保されているので日常で支障がでるほどではありません。

荷物は取り出しやすいように設計されているので、つい使いたくなるような印象です。

また、カローラスポーツの荷室は若干深さがあるので、写真で見るよりも広く感じられます。

ゴルフバッグは約2個積むことができるので、コンパクトカーとしては妥当といえるでしょう。

・8か所の実用的な収納スペース!

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カローラスポーツの収納スペースは、ラゲージルームの他にも至る所に用意されています。

センターコンソールボックスの背面には、USBが付いていたり、細かな工夫で使い勝手に貢献しています。

必要最低限の、実用性に溢れた収納スペースは合計8か所あるので有効に活用できるでしょう。

この収納スペースについても、コンパクトカーとしては妥当といえます。

・分割式デッキボードで様々なシーンに対応!

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デッキボードは荷室床面の高さを2段階で調節ができ、また上段、下段と使いわけることができます。

そのため、載せる荷物に応じて荷室のアレンジができるので、使用頻度の高いものと低いものでわけるのもおすすめです。

※分割式デッキボードはオプションとなります。



■カローラスポーツでの車中泊について紹介!

引用元:https://toyota.jp/corollasport/

続いて、カローラスポーツで車中泊は可能なのかを紹介します。

近年、SUVやミニバンに限らず車中泊にチャレンジしたいという方が増えています。

カローラスポーツでも車中泊をしてみたいという方もいるのではないでしょうか?

車中泊が快適にできる車なのか紹介していきます。

・カローラスポーツでの車中泊はかなり厳しい?!

引用元:https://www.webcg.net/articles/-/39826

カローラスポーツの後部座席を倒してみると、室内長は約1,540mmと大人一人が寝るのも一苦労です。

身体を斜めにするか、少し縮こまる態勢でないと車中泊は難しいです。

不可能というわけではありませんが、SUVやミニバンよりも窮屈に感じてしまいます。

更に、標準仕様のカローラスポーツだと、後部座席を倒した際に段差が発生し、その段差は約120mmと高めです。

車中泊する場合はこれも欠点となってしまうので、できればデッキボード仕様を選択するといいでしょう。

引用元:https://www.corolla-nagano.jp/lineup/corollasport/utility

デッキボード仕様であれば、このようにトランクから後部座席部分まで段差のない空間ができあがります。

ですが、室内は大人が一人寝転がるのも厳しいので、快適に車内で就寝はできないと思っておくといいでしょう。

後部座席を倒せば約2,000mmの室内長にもなる「カローラフィールダー」の方が、快適に伸び伸びと車中泊をすることができますよ。



■おすすめの車中泊グッズはある?

引用元:https://www.photo-ac.com/

カローラスポーツで車中泊にチャレンジしたいという方や、それ以外の車で車中泊を楽しみたい方も、快適に過ごせるアイテムは必須です。

車中泊を少しでも過ごしやすくするために、特におすすめなグッズを紹介します。

・車中泊マット

FIELDOORの車中泊マットは、かなり王道なアイテムです。

10センチの厚みがあり、寝心地は十分快適です。

自動で膨張するので空気入れなどは必要がありません。

また、使用しない時はコンパクトに丸めて収納ができるのでトランクに常備しておくのもおすすめです。

車中泊でなくても、車内で仮眠を取りたい際にも使えそうですね。

車中泊マットで迷った際はこの「FIELDOOR」を選んで間違いありません!

・LEDランタン

車内のライトだけでは、夜間は不便に感じることが多いです。

荷物にならない小さなランタンが一つあるだけで快適な車中泊ができますよ。

こちらのLEDランタンは、防水・防塵タイプなので屋外でも使用できます。

小さいのにハイパワーなので、こちらも一つ持っておいて損はないでしょう。

・防寒グッズ

筆者が個人的におすすめなのが、このエマージェンシーブランケットです。

特に冬の車中泊やアウトドアにおすすめなのですが、ただの薄手のビニール製のブランケットなのに、寒さをしのぐことができるのです!

価格は1,000円以下で購入ができ、ポケットティッシュ並みにコンパクトなのも魅力です。

真冬の車中泊や、寒い時期のテーマパークやコンサートでも上着の下に着こむのもおすすめです。

非常用として常備しておくこともできる小ささなので、ぜひとも一度体感してみてください!



■カローラスポーツの荷室容量や車中泊についてのまとめ

引用元:https://toyota.jp/corollasport/

いかがでしたか?

今回は、カローラスポーツの荷室容量と車中泊について紹介させていただきました。

荷室容量は若干小さめですが、コンパクトカーならではの必要最低限の空間となっています。

ですが、その中でもデッキボードを用いることで空間を最大限に活用していることもわかりましたね。

車中泊についてはカローラスポーツでは窮屈に感じてしまうかもしれませんが、車中泊のアイテムを揃えたり、工夫次第では快適な空間にすることができるかもしれません。

車中泊におすすめなグッズは、車中泊以外でも活躍するものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。