【車好きだけどディーラーが嫌い】私がディーラー苦手な3つの理由と解決方法を紹介

クルマあれこれ

筆者は大の車好きで今日までブログで情報を発信してきましたが、実はディーラーが大の苦手・・・というか正直嫌いです。

(ディーラーマンの皆さんごめんなさい)

定期点検でディーラーに行くのもちょっと億劫なくらい、ディーラーが苦手なのです。

試乗したい車があってもなかなか行きづらいのが現状です。

でも、ディーラーで良い対応をしてくれる方や新味になってくれる営業の方もいるので、ディーラーを全否定したいわけではありません。(←ここ重要)

余談ですが、だいぶ前にnoteで書いた記事の方が意外と反響がありまして、今回の内容とは少しかぶります。

また、ディーラーマンの方を”煽っている記事ではありません”のであくまで個人的な意見ということでご了承ください。

私の個人的な内容にはなりますが、ディーラーが苦手、もしくは嫌いという同じ境遇の方もいると思うので今回はディーラーが苦手な理由やその解決方法を紹介します。

今日ディーラーで不快な思いをしたそこのあなたも、ちょっとだけ目を通して心を落ち着かせられると良いなと思います。

今回は本当に個人的内容になりますので、賛否はあるかと思いますが「こういう意見もあるのね」という程度でみてやってください。




■ディーラーが苦手な理由①【明らかに塩対応の営業マンがいる】

お客様駐車場に停めた時点から塩対応の営業マン、いますよね・・・。

まず乗っている車から判断しているのでしょうか・・・他車メーカーだとなおさら目がビー玉になっている人がいます。

目が合ってるのにお出迎えしてくれない、スルーされた、なんて経験がある方も多いそうです。

これは筆者の体験談なのですが、自分の車とは違う他車メーカーのディーラーに行ったときに、”私の愛車のメーカーのディスり”をし始めた営業マンがいました。

そして自分のメーカーを褒めたたえてきたんです。

これ完全に、人によってはブチギレ案件です(笑)

私もめちゃくちゃハラワタ煮えくり返りましたが、さっさと撤収して気持ちを沈ませました。

でも、私としてもやっぱりいい思いはしませんでしたので「絶対ここでは買わない!」と思ってしまいました。

「いつ買うかはまだ未定」というと表情を変える営業マンもいますよね、これはよくあるパターンではないでしょうか?

ディーラーも商売なので、買ってくれそうな人・買わなさそうな人を見極めないと時間の無駄というのもあるかもしれません。

ただ、個人的には車の値段云々は抜きに最終的な決め手は”このディーラーは雰囲気が良い”とか”対応が良い”というところが決め手なので、長い目でみてお手柔らかに接してほしいなあ・・・なんて思ったりもします。

ディーラーマンと態度が購入するかどうかの決め手になっている人、意外と多いと思います。


■ディーラーが苦手な理由②【電話、アポがしつこい】

ディーラーマンは営業さんなので、電話で購入するかどうかの進捗を確認してくるのは当然のことかと思います。

ただ、時々びっくりするくらいしつこい人いませんか?

電話に出るとこちらの意思も聞かずに永遠と接客し続けるゴリ押しな人もいました。

電話苦手な私からすると正直厄介だと感じてしまうことも多々あります。

あと、自宅にまで事前にアポなしで来られるのは本当に勘弁してほしいです。

きっと上司に「〇〇さんち接客してきなさい」とか言われているのかもしれませんが、個人的にはあまり来てほしくないです(笑)

というか、昔は熱心な接客が良いとされてきたのでしょうが、今は脱毛サロンやエステでも”しつこい勧誘しません”というのが主流ですよね?

それほどしつこい接客が嫌いな人が多いってことなんです。

しつこい接客は今の時代にそぐわないし別に良い印象受けないよ!って言いたいです。

ディーラー行ったあとはしつこい電話や接客が必ず付いて回ってくる気がして、本当に億劫なんですよね。

商売だから仕方ない部分はある程度お察ししますが、何となく買うか買わないかの”確度”ってわかるものだと思うんです。

引き際も見極めてほしいなぁなんて思ったり・・・。


■ディーラーが苦手な理由③【不要な見積り】

「〇〇も必要だと思うので、追加しておきました!」

「今すぐ必要ではないですが、〇〇交換の見積りも入ってます!」

とか強引な見積書作成や、交換作業とかしちゃう人いますよね。

断りづらい人や、あまり車の知識がない人とかだと特に、押しにやられて今必要のない部品交換とかしちゃってませんか?

オマケに部品結構高いし・・・って感じることもしばしばあります。

筆者は部品交換の知識は少しだけあるので、例えばエアコンフィルターとか細かいところは自分でやったりします。

不要な部品交換などは自己判断で見極めてお断り出来るのですが、ディーラーマンの言いなりで作業依頼して費用が高くなった経験ある方もいますよね。

今交換が必要か、そうではないのか、などちゃんとユーザーに説明してくれないディーラーマンは本当に困ります。

私の経験談で、点検の際によく勧められる部品等は・・・

  • 添加剤(ガソリンタンクに注入するフューエルワン等)
  • エアコンフィルター
  • 除菌、消臭類
  • 洗車、コーティング

特にこの上記を薦められますが、これ全部自分でできるのでお断りして大丈夫です。

添加剤は必須ではないし、もし注入したければご自身で購入してガソリンタンクに入れた方が安上がりです。

エアコンフィルターの交換も車の説明書に書いてあるし、自分でやるとフィルター代(1,500円位)だけで済みます。

洗車やコーティングも・・・いうまでもありませんね。

あと、車を点検で預けてるときに勝手に買取査定して「次の車〇〇いかがですか?!」っていうツワモノもいるらしいです(笑)

こっちが頼んでない要らない部品交換とか査定ヤメテ!!!ってなります(笑)

毎度お断りするのも気が引けますし・・・はぁ、察してくれ。

(でも、そういったひと手間のおかげで助かることもあるので、一概に厄介とはいえないんですけどね。)


■ディーラーも”商売”と割り切る

何度も申し上げたようにディーラーも商売。

この言葉に尽きるので全否定はしないし、お客側も理解しないといけないこともあります。

車買ってくれなさそうな人より、車買ってくれそうな人に良い接客をしたくなるのもわかります。

極端な例ですが、大学生に新車のベンツやレンジローバーを勧められませんよね(笑)

何となく、ディーラーが今の現状や身なりで判断されるのは仕方のないことかもしれません。

よほどのことがない限り、いちいち気に入らないからとクレームを入れるとヤバイ客になるし時間の無駄です。

ということで、割り切って違うディーラーに行きましょう!

色々と言ってしまいましたが、あなたと相性が良いか悪いかは、結局そこのディーラーマンによるんです。

自分の意にそぐわない接客をしてくるディーラーマンのところで車を買わなければ解決します。

車買う側は車買う場所を選べますから、気持ちを潔く切り替えましょう。

私は現在、自分が良いなと感じたディーラーで対応してもらっているのですが、余計なストレスがほぼ無いので安心して点検等で訪問できています。

※ちなみに筆者は、ディーラーが嫌いなクセに性懲りもなく一人で車を買いに行きました。

その時のエピソードは宜しければコチラをご覧ください。

女一人で車を買いに行った話

■ディーラーが苦手な場合の解決方法は?

ディーラーが苦手、もしくは嫌いという人の為に、少しでもその気持ちを緩和できる方法を紹介します。

私もディーラーで嫌な思いをして学んだこともあるので、筆者の解決方法も交えて紹介していきます。

ディーラー嫌いを少しでも解決できるよう以下のことを試していただければと思います。

・ネットで見積り請求しよう

今やディーラーに行かなくても、新車の見積りを請求できる方法があります。

ネットで直接ディーラーとやり取りができ、最終的に契約したいという時にディーラーに出向けばオッケーです。

複数の車種でお悩みの時も複数のディーラーに見積りができます。

まだ直近で購入を考えていない場合でも気になった車種の見積りが取りやすいので、ディーラー嫌いの方にとてもおすすめの方法ですよ。

全国の新車ディーラーからオンラインで見積りが取れる。もちろん無料!

・ディーラーアンケートに連絡先を書かない

これ、私の経験談からするとすっごく重要な部分でした。

ディーラーで試乗や見積り請求をした後に、ディーラーのアンケートで氏名や連絡先、愛車の情報などを書かされることありませんか?

私は何となく、ディーラーに行く度に律儀に連絡先とかを書いてしまっていたんですよね・・・。

今すぐ車を買う予定がないのであれば、詳しい連絡先は書かないようにしましょう!!

特に住所と連絡先はしつこい電話とアポが待ち構えている場合があるので、ディーラーに行く度にキッチリ書く必要はありません。

筆者も今後は、本当に車購入を検討している時以外は連絡先を書かないようにしようと思います(笑)

・こちらの意見や要望はしっかり伝える(超大事)

筆者自身もなかなか言いづらいと感じたりもするのですが、今すぐ車を買いたいと思っているのか、それともまだ買うのは先の話なのか・・・など、こちらの状況をディーラーにしっかり伝えるのはとても大事です。

基本的なことかもしれませんがやはり”こうしてほしい”、”これはダメ”といった意見や要望ははっきりと言葉で伝えるべきです。

(クレームを言えというわけではありません。)

お客側がどうしたいかなんてお構いなしのディーラーマンだと、ちゃんと口で伝えないといつまでもこちらが不快な思いをします。

しつこい接客には「この車を買うつもりはない」ということを断言したり、勝手な部品交換の見積りに対しては「今交換が必要じゃない部品は交換しないでほしい」など自分の意思を伝えるのが超重要です!

こんなに色々と不満を言っているのに、自身もなかなかハッキリと言いづらいことが多々あるのですが、ちゃんと伝えるって大事なんですよね。

基本なんですけど、言葉ではっきり言うのが一番効果的です。



■まとめ

いかがでしたか?

今回はディーラーが苦手な理由と解決方法を紹介させていただきました。

けして全ディーラーマンを否定しているわけではないですが、厄介なディーラーマンがいるのは事実です。

ディーラーが苦手と感じている人に今後意識してほしい事をまとめてみました。

  • 見積りはネットで請求することも検討してみる
  • ディーラーのアンケートに連絡先は書かない
  • こちらの意見をハッキリと伝える

こんな感じで、筆者の経験談も交えて解決方法を考えてみました。

必ず自分と相性の良いディーラーは見つかると思うので、ディーラーの雰囲気やディーラーマンの対応も考慮して車を購入しましょう。

少しでもディーラー嫌いな皆さんの解決につながれば幸いです。