【経験談アリ】煽られやすい車の色がある?カラーによっては煽られないって本当?

クルマコラム

近年、煽り運転に対しての厳しい罰則が法律で決まったことが記憶に新しいですが、まだまだ煽り運転行為をするドライバーがいるのも現状です。

煽り運転をするドライバーは、誰にでも煽っているということは少なく、車種や色、運転している人の年齢や性別によって煽っている傾向があります。

つまり、車や人を選んで煽っていることがとても多いということです。

そこで今回は、煽られやすい車の”色”にフォーカスして紹介していきます。

筆者の煽られた経験談も紹介しながら、果たして車の色によって煽られる確率が変わってくるのかも考察してみたので宜しければご覧ください。




■煽られやすい車の色がある?

そもそも煽られやすい車の色があるのか?ということに関してですが、

煽り運転をしてくるような人はなんとなく車種や色、ドライバーを見ているようです。

特に淡いカラーの水色やピンク、黄色といった女性らしく可愛らしい色をしたボディカラーの車は煽られる確率がアップしてしまうようです。

可愛い色の車=女性ドライバー

ということが多い事もあり、煽る対象になりやすいのかもしれませんね。

更に、軽自動車であればなおさら被害に遭いやすいです。

今でこそ煽り運転が厳罰化されたため減ってきましたが、残念ながらまだまだ危険運転をしてくる人はいます。

ちなみに筆者は過去に軽自動車で水色の車に乗っていましたが、当時は今よりも運転技術もなく得意ではなかったこともあり、煽られることがよくありました。

高速道路では普通に運転しているだけでパッシングされたことがあります(汗)

個人的な意見ではありますが、女性ドライバー・淡いカラーの車・軽自動車は特に煽られる対象になりやすいというのはあながち間違いではないと感じます。


■煽られにくい車の色は?

逆に、煽られにくい車の色はあるのでしょうか?

初めて車購入をする人や若い世代の人で煽られないか不安な人は、車の色を意識して購入するのも良いのではないでしょうか。

ただ、絶対に煽られないという保証はないので、”比較的”煽られにくいとされている車の色を紹介します。

結論を先に申し上げると、特におすすめな色は”ブラック”です。

一色しかないの?!と感じたかもしれませんが、ブラックだけに限らず暗めのボディカラーは淡いカラーよりも煽られにくいと予想されます。

筆者も実際に水色の軽自動車からダークブルーの乗用車に乗り換えたところ、後方から煽られることは激減しました。

セダンであることや、カーフィルムを貼ってドライバーの性別が確認しづらくなったことも予防策になったのかもしれません。

たまたまかもしれませんが、車種や車の色でも被害に遭うことは減ることが考えられます。

◎煽られやすい人、煽られにくい車などの特徴や予防策を過去記事にまとめているので宜しければ参考にしてください。



■煽られやすい車の色についてまとめ

いかがでしたか?

今回は、煽られやすい車の色について紹介させていただきました。

煽り運転行為はしてはいけませんが、車種や色、性別などで判断して煽ってくるドライバーはまだまだいます。

そのような被害に遭った際は大きな事故を防ぐためにも安全な場所へ停車したり、無理に相手にしないようにしましょう。

また、煽り運転行為の抑止力にもなるドライブレコーダーを付けるなどして予防しておくのも重要です。

煽り運転をしない・させないためにも予防策と運転マナーをいまいちど再確認して、楽しく安全なカーライフを送りましょう!