【田舎で一人暮らし・車なし必見!】維持費が安いリーズナブルな車を紹介!外車は乗れる?

クルマあれこれ

「車が欲しい!」と思ったときに、一番に気になるのは車の維持費や購入価格といった”コスト面”ではないでしょうか?

実際に車を購入して維持していく、というのには多きなお金がかかってくるので、とくに田舎で一人暮らしをしていたり低所得であるときつい部分はあると思います。

ただ、しっかりと車の下調べをしてまとまった資金があれば、車の購入と維持は問題なくできます。

無理のないカーライフを送るには、車購入にあたっての事前準備が必須ということになります。

そこで今回は、田舎で一人暮らしでかつ車が現在無い人必見の、維持費が比較的安いおすすめの車を紹介します!

一人暮らしとなると、毎月かかる固定費があって車の維持が難しそうなイメージがありますが、そんな方におすすめできる車はあるのでしょうか?

更に、憧れの”外車”は乗ることができるのか?!についても調査しましたので、これから車を購入したいと考えている田舎で一人暮らしの方はぜひ参考にしていってください。




■田舎の一人暮らしにおすすめの車(国産車編)

それでは早速、田舎で一人暮らし、車のない人におすすめの車を紹介します。

最初は”国産車”でおすすめの車をピックアップしましたので、国産車が良いなと思っている方はこちらをチェックしてみてください。

・アルト(スズキ)

引用元:https://www.suzuki.co.jp/car/alto/

アルトの車両本体価格は”86万円~”で、軽自動車でもいまや見かけないほどの安さが魅力です。

「一人暮らしであまりお金がかけられないけど、とにかく安い車が欲しい!」といった方におすすめです。

基本的なオプションをつけても100万円~150万円程で新車購入ができるので、コスパは最強といえるでしょう。

その分内装等はかなり質素なので、物足りなさも感じられます。

軽自動車なので維持費も安く、また燃費性能にも優れているので車にあまりこだわりがないという方には最適です。

・ジムニー(スズキ)

引用元:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

ジムニーの車両本体価格は”140万円~”でアルトよりは大幅に価格はアップしています。

軽自動車の価格帯としてはちょっと高めです。

新車であれば購入価格は200万円前後はかかると予測できます。

ATとMTでミッションが選べるので、運転の楽しさを感じられる車です。

エクステリアはクロカン系でオシャレなので、車のデザインにもこだわりたい方におすすめです。

ですが、軽自動車の割に燃費性能は13.2~16.2km/Lとあまりよくないので、長距離走行が多い方だと燃料代がちょっと高いなと感じられるかもしれません。

・ワゴンR(スズキ)

引用元:https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

ワゴンRの車両本体価格は”109万円~”で軽自動車としては比較的安いです。

ワゴンRといえばスズキを代表するような軽自動車で、昔から多くのユーザーに親しまれてきました。

価格・エクステリア・インテリア・燃費などオールラウンドに優れているといえます。

軽自動車でも質感はチープ過ぎず、アルトとワゴンRだったら”ワゴンR”を選んだ方が満足度は確実に高いでしょう。

・ハスラー(スズキ)

引用元:https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

ハスラーの車両本体価格は”128万円~”で軽自動車としては普通の価格です。

ジムニー同様にクロカン系の軽自動車で、アクティブシーンに似合うスタイリッシュで若々しいデザインとなっています。

特に若者には大人気の車で、維持費もお手頃で見た目も安っぽさがないというのが魅力です。

もちろん内装もオシャレなので、軽自動車の中だと特におすすめできる一台です。

カスタムパーツも豊富でドレスアップを楽しむこともできます。

人気車種であることから、中古車の数も多いので購入価格を抑えたい場合は中古車もおすすめです。

・ラパン(スズキ)

引用元:https://www.suzuki.co.jp/car/lapin/

ラパンの車両本体価格は”112万円~”で軽自動車の中では比較的安いです。

見た目からして女子ウケしそうなデザインで、女性には乗りやすい車だと思います。

インテリアもカフェのような落ち着いたデザインが印象的で、車内でホッとできちゃうような雰囲気も魅力的です。

小さなボディのラパンは取り回しがしやすく、あまり運転に慣れていないという方にもおすすめですよ。

女性におすすめとは言いましたが、男性にもおすすめできるボディカラーもあるので気になる方はチェックしてみてくださいね。

・スイフト(スズキ)

引用元:https://www.suzuki.co.jp/car/swift/

スイフトの車両本体価格は”137万円~”で乗用車としては安いです。

ここにきて初めて乗用車のご紹介ですが、スイフトは乗用車の中でもバランスに優れた性能と価格が魅力です。

燃費も軽自動車並みによくパワーもありますし、先ほど紹介してきた軽自動車よりも荷室や収納スペースが豊富にあります。

コンパクトカーではありますが、維持費は軽自動車と大幅には変わりません。(※自動車税や保険、車検は多少高くなります)

一人暮らしの方でも少しゆとりのある方であれば、問題なく維持ができるおすすめの車です。

例を挙げると、年収300万円程の方であればまず問題なく一人暮らしでも維持ができるかと思います。

軽自動車ではなく乗用車が良い!という方は1.0~1.5Lクラスのコンパクトカーを検討してみましょう。

・N-BOX(ホンダ)

引用元:https://www.honda.co.jp/Nbox/

N-BOXの車両本体価格は”141万円~”で軽自動車としては高めです。

超大人気の軽自動車であるN-BOXは、一人暮らしの身者でもファミリーカーでも使い勝手抜群の車です。

価格帯は高めでグレードとオプション内容によっては200万円を超えることもあるので、コスパはあまり良くないかもしれません。

その分、インテリアの質は高く広々とした車内も魅力で、実用性の高い軽自動車といえます。

一人暮らしでもちょっとお金に余裕のある方は、N-BOXは満足度が高いでしょう。

新車価格だと乗用車レベルの値段になるので、中古車を検討するのもおすすめです。

・フィット(ホンダ)

引用元:https://www.honda.co.jp/Fit/

フィットの車両本体価格は”155万円~”で乗用車としては普通の価格です。

軽自動車と比べるとやはりちょっと高いな、と感じるかもしれません。

ただ、フィットに関しては燃費性能が軽自動車並みで、税金関連を除けば維持費は高くありません。

ボディサイズも大きくパワーもあるので、旅行や遠出にも十分利用できます。

こちらもN-BOX同様に人気車種なので中古車も充実しています。

購入価格を少しでも抑えるなら中古車もおすすめですよ。

・ヤリス(トヨタ)

引用元:https://toyota.jp/yaris/

ヤリスの車両本体価格は”139万円台~”で乗用車としては普通の価格です。

スポーティな見た目でスタイリッシュなデザインは若者にも大変人気です。

走りの楽しさを追求した走行性能は、コンパクトカーとは思えない程パワフルでギャップを感じます。

フィットよりは室内が窮屈ですが、ドライブや運転が好きな人や燃費以外での魅力を重視したい方におすすめです。

乗用車としては普通の価格ではあるものの、グレードとオプションによっては200万円を軽く超えてしまうので注意が必要です。

・パッソ(トヨタ)

引用元:https://toyota.jp/passo/

パッソの車両本体価格は”119万円台~”で乗用車としては安いです。

女性向きなデザインで、可愛らしく丸みのあるエクステリアが特徴です。

筆者は現行のパッソを運転したことがあるのですが、軽自動車のように小回りが効いてとても乗りやすい印象を受けました。

運転に不慣れな方でも安心して走行できる乗用車だと思います。

通勤やちょっとしたお出かけでは十分なサイズ感となっています。

・デイズ(日産)

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz

デイズの車両本体価格は”129万円~”で軽自動車としては普通の価格です。

筆者はデイズを代車でお借りしたことがあるのですが、内装の質感の良さにはとても驚きました。

エアコンのボタンもタッチパネルで、ハンドルやメーター類もとてもカッコよく軽自動車とは思えないデザインをしています。(※グレードによる)

ボディカラーやグレードのバリエーションが豊富なので、一人暮らしで予算があまり高くできないという方にも選びやすいと思います。

ボディサイズは一般的な軽自動車レベルですが、装備の充実感は魅力的です。

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■田舎の一人暮らしにおすすめの車(外車編)

続いて、一人暮らしの人におすすめな車(外車編)を紹介します。

外車といえば国産車よりも”高くて維持費もすごく高い”というイメージがありますよね。

お財布にやさしい外車はあるのでしょうか?

車両価格が比較的安く、維持費も国産車と大きく変わらないといわれている外車を紹介します。

・MINI 3 DOOR(BMW)

引用元:https://www.mini.jp/ja_JP/home

MINI 3 DOORの車両本体価格は”265万円~”です。

国産車の軽自動車やコンパクトカーよりも大幅に価格がアップしましたね。

オプション等の追加をすれば300~350万円くらいになると予想されます。

ちょっとお高めですが、車購入の為に80~100万円の頭金が用意できれば問題なく購入が出来ます。

肝心な維持費ですが、万が一部品交換となると国産車よりも1.1~1.3倍くらい高くなります。

筆者も以前MINIのディーラーで確認したのですが、現行は壊れやすかったり部品をあちこち交換する機会はあまりないので安心してほしいと言っていました。

排気量や燃費はコンパクトカーと何ら変わりはないので、極端に維持費が高いということはありません。

ただ、購入価格が高いことと、部品代が若干ですが高いこと、そして輸入車はリセールバリューが大幅に下がるというデメリットがあります。

一人暮らしの方でも貯蓄があれば所有できると思いますが、年収300万円前後の方だとちょっとキツイと感じてしまう可能性があります。

毎月の費用を極力抑えるなら、残価設定クレジットの利用も検討すると良いでしょう。

・500(フィアット)

引用元:https://www.fiat-auto.co.jp/500/

フィアット500の車両本体価格は”200万円~”です。

MINI 3 DOORよりも価格帯は少し安いということになります。

ボディサイズは国産の軽自動車と同じくらいか、それよりも小さいくらいでとてもコンパクトな車です。

軽自動車よりも利便性が悪い割に価格はお高めですが、イタリア車らしいオシャレな見た目で可愛らしいデザインが魅力です。

コンパクトカーでもオシャレ度はバツグンで、周りと差がつきますね。

とにかくオシャレな外車に乗りたい!という方にはおすすめできますが、実用性にはいかんせん欠けます。

維持費も国産車の乗用車程度なので、心配になりがちな費用面は問題なさそうです。

MINI 3 DOORよりもコスパに優れているので、一人暮らしでも所有しやすい外車といえます。

年収300万円・20代に維持がしやすい乗用車を紹介!


■田舎の一人暮らしの車購入にあたっての注意点・ポイント

一人暮らしで車の無い人におすすめな車を紹介したところで、車購入にあたっての注意点とポイントを紹介します。

いくら維持費がしやすい車でも、車を所有することで確実に固定費がアップします。

無理をして車購入をしてしまうと、途中で車を手放したり日々の生活に支障が出てしまいます。

そのようなことを避けるために、改めて注意しておきたい部分や車購入のポイントを押さえておきましょう。

・年収に見合う”身の丈に合った車選び”がポイント

一人暮らしで車に支払える費用があまりないという場合は、身の丈に合った車選びが重要となります。

具体的にどんなことをポイントに車選びをすればいいのかというと、おおよそですが年収の半分以下の車を購入すると無理なく維持ができるといわれています。

例えば年収300万円程度なら、軽自動車の低~中間グレード(150万円前後)なら新車でも十分に購入ができると思います。

ただ、これはあくまで目安なので一概にはいえません。

頭金を支払える状態であればもう少し高い車も買うことができます。

とはいえ車は買って支払いが完了ということではないので、維持をしていくことも考えておかなければなりません。

一人暮らしをしていてなおかつ初めての車購入であれば、最初は中古車を購入して購入費用を安く済ませることがおすすめです。

そしてどのくらい年間で維持費がかかるのか、というのが具体的にわかってくると思います。

一人暮らしであまり余裕がない場合は無理して購入せず、どうしても必要だという場合はまず中古車を検討してみてはいかがでしょうか。

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・車購入の前に、毎月の固定費や支出を見直そう

車を購入する前に、まずご自身の固定費や支出を洗い出して見直してみましょう。

には年間を通して数十万円の維持費がかかるので、削減できる固定費や支出はしておいてください。

例えば携帯代やインターネット代、またはご自身の加入している医療保険なども見直しておくと良いかもしれません。

車によって月にどのくらいガソリン代がかかるのか、車検費用や自動車税、自動車保険はいくら位かかるのかは変わってきます。

事前にどのくらいかかりそうかを考えてみましょう。

車にかかる主な維持費は下記の通りです。

  • 車購入費用
  • ローン返済費用(ローンの場合のみ)※
  • 月極駐車場
  • 自動車保険※
  • 車検費用※
  • 自動車税
  • ガソリン代
  • 定期メンテナンス代
  • その他部品交換代

特に重要なのは、※印の車検費用・自動車保険・毎月の返済費用です。

この3点は比較的大きな金額がかかりますので、車検や保険は定期的に見直しをしたり、ローンは借り換えを行うなどして金利を抑えましょう。

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・車購入にはまとまった資金はマスト

例え手取りが少なく一人暮らしであっても、車購入の際にはまとまった資金(貯金)がマストといっても過言ではありません。

少なくとも”50万~100万円”は車に出せるという資金がないと、購入はできても維持がきつくなってきます。

どの車を購入するかにもよりますが、例えば中古の軽自動車(価格が100万円以下)であれば30万円くらいは最低でもお金を用意しておくと良いと思います。

車は高価な買い物になるので、資金面の問題をクリアするために前もって計画しておきましょう。

・少しでも安く車購入をするなら中古車or残クレがおすすめ

よほどの高収入でないかぎり、一人暮らしで車を所有することは結構負担になってしまいます。

それでも車を購入したい場合は、購入費用をなるべく抑えることが重要になります。

維持費を大幅に節約することは難しいのですが、中古車や残クレで購入すれば費用が抑えられます。

筆者が個人的におすすめしたいのはやはり”中古車”です。

あまり年数が古くなければ新車のようにキレイな車もありますし、何より新車よりも価格が安いです。

現行モデルより3年落ちくらいであればまだまだキレイな状態でかつ古臭さも感じません。

また、ディーラーでよく見かけることも多い”残価設定クレジット(残クレ)”ですが、月々の支払を抑えながら新車に乗ることができる新しい車の購入方法です。

ただ、残クレはリース契約みたいなもので契約に縛りが多く、目先の費用を抑えるには良いのですがかえってコスパが悪い場合もあります。

残クレにももちろん良い部分もあるのですが、特に一人暮らしで初めて車を購入する方であれば、中古車でお安く購入するのが良いかなと思います。


■田舎の一人暮らしにおすすめの車のまとめ

いかがでしたか?

今回は、田舎で一人暮らしの方におすすめな車について紹介させていただきました。

今回の紹介のまとめはこんな感じです。

  • 一人暮らしの人にはコスパに優れた”軽自動車”が特におすすめ
  • 一人暮らしの人でも外車は所有可。ただし国産車よりもトータル費用が高くなる可能性あり
  • 車検や自動車保険料は定期的に見直して節約する
  • 費用を節約するなら”中古車”か”残クレ”も視野に入れる
  • 初めての車購入であれば、安く買える”中古車”は特におすすめ

一人暮らしの方で年収が高収入でない場合は、やはり身の丈に合った車に乗ることが大前提です。

後々の維持費やローンの支払いで苦労しないためにも、まずは”中古車”で安く購入して乗ってみる、というのが良いと思います。

一人暮らしだと車以外の費用もかかっているので維持が難しいと感じてしまうかもしれませんが、軽自動車であれば負担を最小限に抑えられます。

工夫次第で一人暮らしでも十分に車を所有できるので、ご自身の生活に車もプラスしてみてはいかがでしょうか。

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